iPhone DJI GO 4アプリがiPhoneの容量をやけに食っている!!:解決

この記事を書いた背景

最近iPhoneのストレージがどうにも容量不足だと思っていたら、Mavic Airの操作用に入れたDJI GO 4アプリが3GB近くも容量を食っていました。

元のアプリのサイズが500MB弱ですから、さすがにおかしい。

調べてみるとキャッシュが原因のようなので、削除することにしました。

そのメモです。

アプリの容量の確認方法

アプリが使っているデータの容量は次の手順で確認できます。

  1. 「設定|一般|iPhoneストレージ|DJI GO 4」を開く
  2. 表示された画面の「書類とデータ」にアプリ本体以外で利用している容量が表示される

DJI GO 4アプリのキャッシュを削除する方法

DJI GO 4アプリのキャッシュの削除は次の手順で実行できます。

  1. DJI GO 4アプリを開く
  2. 「マイページ」タブを選択し、ギア アイコンをクリックする
  3. 「キャッシュを削除する」を選択する
  4. 不要な項目(ビデオキャッシュなど)を選択し、確認ダイアログで消去を実行する

まとめ

Mavic Airが飛行中に撮影したデータはすべてドローン本体側のメモリに保存されていると思い込んでいたため、iPhoneの容量をこんなに使っているとは気付きませんでした。

とりあえずこれで写真や動画を撮影できるようになったので良かった~

え?Webサイトのバックアップ、してないの!?

いざという時には復旧までしてくれる

『ワードプレス外部バックアップサービス』

■3つの特長

・自分でやらなくて良い

・いざという時の復旧付き

・外部サーバーにバックアップ

iPhone DJI GO 4アプリがiPhoneの容量をやけに食っている!!:解決

この記事を書いた背景

最近iPhoneのストレージがどうにも容量不足だと思っていたら、Mavic Airの操作用に入れたDJI GO 4アプリが3GB近くも容量を食っていました。

元のアプリのサイズが500MB弱ですから、さすがにおかしい。

調べてみるとキャッシュが原因のようなので、削除することにしました。

そのメモです。

アプリの容量の確認方法

アプリが使っているデータの容量は次の手順で確認できます。

  1. 「設定|一般|iPhoneストレージ|DJI GO 4」を開く
  2. 表示された画面の「書類とデータ」にアプリ本体以外で利用している容量が表示される

DJI GO 4アプリのキャッシュを削除する方法

DJI GO 4アプリのキャッシュの削除は次の手順で実行できます。

  1. DJI GO 4アプリを開く
  2. 「マイページ」タブを選択し、ギア アイコンをクリックする
  3. 「キャッシュを削除する」を選択する
  4. 不要な項目(ビデオキャッシュなど)を選択し、確認ダイアログで消去を実行する

まとめ

Mavic Airが飛行中に撮影したデータはすべてドローン本体側のメモリに保存されていると思い込んでいたため、iPhoneの容量をこんなに使っているとは気付きませんでした。

とりあえずこれで写真や動画を撮影できるようになったので良かった~

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RAD Studio 10.3.1 Rioの起動時に「パッケージ dclfrxtee26.bpl を読み込めません」が表示された:解決

RAD Studio / Delphi 10.3.1 Rioの起動時に「パッケージ dclfrxtee26.bpl を読み込めません。」が表示されたのでその解決方法について。

指定されたモジュールが見つかりません。
次にプロジェクトを読み込むときにもこのパッケージを読み込みますか?」

が表示されています。

GetItパッケージ マネージャでFastReport VCLをインストールすると出る場合があります。

この原因はFastReport VCLがTeeChartのパッケージを参照していることです。

ですので、次の手順でインストールしましょう。

  1. RAD Studioを起動して「ツール|プラットフォームの管理」メニューから「プラットフォームの選択」ダイアログを表示する
  2. 「追加オプション」タブ、「TeeChart Standard」にチェックを入れる
  3. 「適用」ボタンをクリックしてRAD Studioを再起動する

以上でエラーダイアログもなくなり、FastReportが利用できるようになります。

え?Webサイトのバックアップ、してないの!?

いざという時には復旧までしてくれる

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・自分でやらなくて良い

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DJI Mavic Airドローンで4K動画を撮影するためのmicroSDカードの選び方

ドローン撮影用にmicroSDカードを新調しましたヽ(^o^)丿

購入したカードのスペック

今回、購入したカードのスペックは、
SDXC、C10、UHS-1 U3、V30対応の128GBです!
※スタバの呪文のようですね(笑)

購入したのはこちら。

【5年保証】microSDXC 128GB SanDisk サンディスク Extreme UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD アプリ最適化 A2対応 SDアダプター付 [並行輸入品]
【5年保証】microSDXC 128GB SanDisk サンディスク Extreme UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD アプリ最適化 A2対応 SDアダプター付 [並行輸入品]

商品選択のポイント

用途はタイトルの通りで、条件はDJI Mavic Airで4K動画を撮る際、コマ落ち無く保存できることです。

コマ落ちなく、に必須の条件は「書き込み速度」と「容量」です。

書き込み速度

まず書き込み速度ですが、最大画質の4K Ultra HD/30fpsだと100Mbpsの転送速度が必要です。

参考:MAVIC AIRスペック

単純計算で、100Mbps/8bit=12.5MB/秒の転送速度が必要になります。

ここでSDカードの転送速度の規格をみてみます。

SDカードにその速度が記載されているのですが、4Kで撮影する場合、先の計算から12.5MB/sec以上の速度が求められるため、規格としては30MB/sec以上のものを購入する必要があります。

真ん中3列のマークがSDカードに書かれているものなのですが、30MB/sec以上を保証してくれるのはU3かV30以上のものである必要なんですね。

スペックのところに書いた、C10(スピードクラス)、UHS-1 U3(UHSスピードクラス)、V30(ビデオスピードクラス)と言うのは、上記表の30MB/secのスピードクラスに対応した表記だったんです。

SDカードは後述する容量別の規格で下位互換性があるので、U3対応のSDカードはC10にも対応できます。

容量

次に「容量」です。

4K動画を1分間保存するのに必要な容量は次の通りです。

12.5MB/sec×60s=750MB/m

Mavic Airはカタログスペックでバッテリー1本につき21分間の飛行が可能ですので、飛行中のすべてを録画する場合、次の容量が必要となります。

750MB/m×21m=15.75GB

つまり、16GBのSDカードであれば、バッテリー1本分の動画を保存できることになります。

私はバッテリーを3本持っているので、抜き差しせずに保存するなら48GB必要、商品としては64GBのSDカードを購入すれば良いのですが、コスパの面から128GBを購入しました。

容量別の規格

SDカードには容量に応じた次の3つの規格が存在しています。

  • SD:~2GB
  • SDHC:~32GB
  • SDXC:~2TB

今回私が購入したのは128GBなので、SDXC規格のものです。

アプリケーションパフォーマンスクラス

最近増えた規格にアプリケーションパフォーマンスクラスというものがあります。

詳細はSD Associationのアプリケーションパフォーマンスクラスの項目を参照いただきたいのですが、これは、スマートフォンや携帯ゲーム機でアプリケーションやデータをSDカード側に置く場合において、そのパフォーマンスの改善を享受できる規格です。

現状この規格はA1とA2のみですが、よりパフォーマンスの高いA2に対応しているので、あとでスマートフォンなどに入れて使うのもアリですね。

CrystalDiskMarkでベンチマークを取ってみた

参考までに、CrystalDiskMarkのベンチマーク結果を載せておきます。

Write性能は72MB/s越えていて十分4Kに対応していることがわかりますね。

CrystalDiskMark 6.0.2 x64 (C) 2007-2018 hiyohiyo
Crystal Dew World : https://crystalmark.info/
MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 82.312 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 72.645 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8) : 5.485 MB/s [ 1339.1 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8) : 2.578 MB/s [ 629.4 IOPS]
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 6.034 MB/s [ 1473.1 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 2.594 MB/s [ 633.3 IOPS]
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 3.725 MB/s [ 909.4 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 2.278 MB/s [ 556.2 IOPS]
Test : 1024 MiB <a href="https://blog.dreamhive.co.jp/yama/wp-admin/x5">E: 0.0% (0.0/119.1 GiB)</a> [Interval=5 sec]
Date : 2019/02/08 18:10:14
OS : Windows 10 <a href="https://blog.dreamhive.co.jp/yama/wp-admin/x64">10.0 Build 17763</a>

まとめ

ドローンで利用するSDカードは、値段や容量だけで決めてはならないことがおわかりいただけたでしょうか。

色々種類が多くて商品を撰ぶのも面倒に感じるかも知れませんが、せっかくですからこういったアクセサリ類についても楽しめると良いですね。

購入したSDカード

購入したのはこちら。

【5年保証】microSDXC 128GB SanDisk サンディスク Extreme UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD アプリ最適化 A2対応 SDアダプター付 [並行輸入品]
【5年保証】microSDXC 128GB SanDisk サンディスク Extreme UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD アプリ最適化 A2対応 SDアダプター付 [並行輸入品]

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LG gram 13Z970のバッテリーを交換してみた

LG gram 13(13Z970)が今の愛機なのですが、購入してから1年以上経った今、バッテリーがへたってきたのが感覚的にもわかるようになりました。

フルで使うと3時間ぐらいで残量が20%を切ってしまうのです。

最新のLG gram 13(13Z980)の購入も考えたのですが、マイナーチェンジな上に重くなると言う理由から却下。

LG ノートパソコン gram 965g/Core-i5/13.3インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 256GB/USB Type-C搭載/ダークシルバー/13Z980-GA56J
LG ノートパソコン gram 965g/Core-i5/13.3インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 256GB/USB Type-C搭載/ダークシルバー/13Z980-GA56J

ということで、バッテリー交換です(笑)

型番からネットを漁ってみると、大体50USDぐらいからあります。

型番:LBP7221E 7.7V 4495mAh

日本でも売っていますので、多少値が張ってもサポート付きで早く手に入れたいのであればそっちを購入してみても良いかも知れません。

私は海外のサイトで買ったため、到着までに2週間ぐらいかかりました。

以下、交換時の写真です。

LG gram 13Z970 新バッテリー

到着したバッテリーは静電防止シート・クッション・ダンボールの3重構造で送られてきました。
必要十分な包装だと思います。

LG gram 13Z970 底面パネル

LG gram本体の分解は、底面パネルのゴム足など9箇所の下にあるネジを外すし、スナップフィット的に底面パネルを剥がせばOKです。

LG gram 13Z970 バッテリー

露出したバッテリーは、ケーブル1本でマザーボードと繋がっています(バッテリーの下中央のフラットケーブル)。
バッテリー自体も6箇所ネジ止めされているので外します(左右下側に1箇所ずつと、左右肩部分に2箇所ずつ)。

交換したら元通りに組み立てるだけです。
ちなみに私はバッテリーのみを仮組みして動作試験しました。

充電中なのでまだバッテリーの回復具合は分かりませんが、楽しみです(^^)

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Gigabyte BRIXにIntel 7260HMW Wi-Fi Bluetoothカードを付けた

もう4年近く超小型PCとして愛用しているGigabyteのBRIXなのですが、少し前からBluetooth接続のマウスやキーボードが微妙な動きをしているなーと思っていたのですが、いきなりWi-Fiも接続されなくなってしまいました。

↓Gigabyteベアボーン GB-BXI3–4010、Core i3/Intel HM87

GigabyteミニPC Barebone gb-bxi3 – 4010インテルCore i3 – 4010u 1.7 GHz / Intel hm87 / A & V & GbE (認定Refurbished )
GigabyteミニPC Barebone gb-bxi3 – 4010インテルCore i3 – 4010u 1.7 GHz / Intel hm87 / A & V & GbE (認定Refurbished )

デバイスマネージャー上でも「!」マークが付いてる始末で、とりあえず掃除してみたけど改善せず。

状況から見てハードウェア問題と判断し、新しいモジュールを購入しました。

そのモジュール導入のメモ記事です。

購入したのIntelの7260HMWという、Wi-FiとBluetoothがmini PCI-eのカード1枚で使えるようになるというステキな商品。

Wi-Fiはデュアルバンド(2.4GHz/5.0GHz)デュアルストリーム(2×2)、IEEE 802.11ac/a/b/g/n対応で最高速度867Mbpsという自宅のルーターの限界値の方が心配になります(笑)

BluetoothはデュアルモードBluetooth 4.0対応なので、省電力タイプのBluetooth機器との接続ともOK。

数千円でこれが購入できるようになるとは技術革新ってすげー。

インテル デュアルバンド 高速 Wi-Fi 通信Band Wireless-802.11 AC Intel 7260 無線LANカード 7260HMW
インテル デュアルバンド 高速 Wi-Fi 通信Band Wireless-802.11 AC Intel 7260 無線LANカード 7260HMW

※画面右側中央が7260HWMモジュール

BRIXの交換作業そのものはラクチンです。

裏蓋の4本品外したらM.2スロットの下にmini PCI-eがあるので、基板交換するだけ。
アンテナ線繋げばお終いです。

Gigabyte BRIXにIntel 7260HMW Wi-Fi Bluetoothを付けた

PCを起動すると、Windows 10ではWi-Fiのみ自動で認識し、Bluetoothはドライバーのインストールが必要でした。

Bluetoothのドライバーは次のURLからダウンロードすればOK。
Wi-Fiも必要に応じてどうぞ。

インテル® Dual Band Wireless-AC 7260 用のダウンロードはこちらから

とりあえず使えるようになっただけなので速度チェックなどはしていませんが、とりあえずFXの自動取引が再開できて良かったヽ(^o^)丿

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LG gram 13のConexant HD Audioでステレオ ミキサーを表示させる方法:Windows 10

この記事を書いた背景

LG gram 13でスピーカー出力をマイクインに繋ぐためステレオ ミキサーを使いたいと思ったものの、「サウンド」ダイアログボックスに表示されていません。

※タスクトレイの「スピーカー」を右クリックして「サウンド」を選択

右クリックして出てくる「無効なデバイスの表示」のチェックもきちんと入っています。

しらべて見たところ、LG gram 13Z970で使われているConexant HD Audioは、デフォルトでステレオ ミキサーの機能を無効にしているようです。

これでは使えないのは当然なので、どうにかした手順をメモしておきます。

原因

サウンド ミキサーの設定に関する記事を下記で見つけました。

ざっくり読むとレジストリで制御しているようです。

Stereo Mix missing in Windows 10? Did they remove it?

この内容を元にレジストリの設定を変更すれば良さそうです。

解決方法

下記のレジストリ キーを開きます。
私の環境には無かったので作りました。

※複数のサウンドデバイスがあると「0000」以外の場合があります

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4d36e96c-e325-11ce-bfc1-08002be10318}\0000\Settings\EPattributes\EPSettings\StereoMixEnable

次の3つをバイナリ値として書き込みます。

Enable,01
MixAssocSeq,E0,E0
MuteGainSettings,00,00

Windows 10でサウンド ミキサーを有効にするレジストリ設定

再起動します。

「サウンド」ダイアログを表示させ、「サウンド ミキサー」を選択、右クリックして「有効化」します。

Windows 10で有効化されたサウンド ミキサー

再起動しても表示されない場合は、「LG Update Center」でドライバーを再インストールしてみてください。

まとめ

PCの発する音を録音する際にはサウンド ミキサーが利用できる必要があります。

フリーソフトなどで代用することもできますが、標準の機能を利用できた方が良いですよね。

Conexantのもデフォルトで有効にしておいてもらいたいものです。

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Googleスプレッドシートに記述したメールアドレスの一覧を使ってGmailからメールを削除するスクリプト

この記事を書いた背景

テストやログとして取ったりするメールなど、一定期間だけ必要なものをまとめて削除したくなったのがきっかけです。

自動化する方法について

最初はSeleniumなどに代表されるブラウザー本体の自動化ツールで試みたのですが、そもそもSelenium動かなくなっているし、GmailのID割り当ては複雑だし、すぐに面倒になって止めました。

今回はGmailに対して自動化を行いたいので、親和性が高いであろう(実際高かった)Google Apps Scriptを利用しました。

また、スクリプト内にメールアドレスの一覧を記述するのは仕組み的にも微妙なので、Googleスプレッドシートに記述したメールアドレスの一覧を使うように作りました。

作ったもの

次の画像は、Googleドライブの中に作ったメールアドレスの一覧を保存したスプレッドシートです。

A列に、1セルに1メールアドレスで記述してありますが、とくに体裁などは気にしていません。

スクリプトで削除するメールアドレスの一覧

ここで、「ツール|スクリプトエディタ」メニューを選択し、スクリプトエディタを起動します。

作ったコードは次の通りです。
ご自身のやりたい内容に合わせて適宜変更してください。

「実行|関数を実行|doCleanup」メニューを選択することで、スクリプトが実行され、スプレッドシートに記述したメールアドレスのうち条件に一致するものがGmailから削除されます。

function doCleanup() {
  Logger.clear();
//  IDでスプレッドシートを開く場合
//  var ss = SpreadsheetApp.openById("xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx");
  var ss = SpreadsheetApp.getActive();
  var sheet = ss.getSheets()[0];
  var searchQuery = '';
  var trashedCount = 0;

//  無限ループさせて->(1)
  for( var i = 1; true ; i++ ) {
    var range = sheet.getRange("A" + i);
    var targetAddr = range.getValue();
//    (1)空白セルだったら抜ける
    if  ( targetAddr == '' ) {
      break;
    }

//    検索クエリはGmailの検索ボックスと同じものが使えます
//    検索クエリの例) メールアドレス+重要フラグ無し+ユーザーラベル無し+スター無し
    searchQuery = 'from:' + targetAddr + ' OR to:' + targetAddr + ' -is:important has:nouserlabels -is:starred';
    Logger.log( 'target address:' + targetAddr );

//    検索の実行
    var threads = GmailApp.search( searchQuery );
    Logger.log( threads.length );
//    ゴミ箱に移動した数のカウント
    trashedCount += threads.length;
//    取得したスラッグ
    for (var j = 0; j < threads.length; j++) {
      threads[j].moveToTrash();
    }
  }
  Logger.log( 'moved:' + trashedCount );
  Logger.log( 'end' );
}

5分以上かかるような処理の場合はスクリプトが止まってしまいますので、適宜再実行してください。

まとめ

普段Google Apps Scriptは書かないのですが、JavaScriptなのでオブジェクトのリファレンスがあれば意外と簡単に記述できて良いですね。

Google Appsに関連するちょっとした自動化プログラムは、今後もこのように書いていこうかと思いました。

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Gmailで「保存容量が残りわずかです」が表示されたのでGoogleフォトの容量の解放をした

Gmailで「保存容量が残りわずかです」が表示されたので、Googleフォトにある元のサイズでアップロードされた写真を高解像度に変更して容量を確保したというお話しの記事です。

この記事を書いたときの状況

昨日からGmailを開くと、こんなメッセージが表示されてしまったんです。
Gmailで出た「残り容量がわずかです」

「追加容量を購入」リンクをクリックすると、状況が見られます。

さらに円グラフの下にある「詳細を表示」をクリックすると、どのサービスのストレージにどれくらいの容量が使われているのかを把握できます。

Googleドライブ ストレージの詳細

どうやら私の場合、Googleフォトの容量が大きいようです。

解決方法

Googleフォトには、アップロードする際の写真・動画を高画質のタイプに変更することで、無料で容量の制限無く利用することができる機能があります。

ただ、その機能がオフの状態でアップロードされた写真・動画は元のサイズのままですので、手動で高画質のタイプへ変換してあげる必要があります。

その手順は次の通りです。

  1. Googleフォトの設定を開く
    https://photos.google.com/settings
  2. 「容量を解放」ボタンをクリックする
  3. 「圧縮」リンクをクリックする

以上です。

高画質タイプに変換している最中は、次の表示に変わります。

Googleフォトの「容量の解放」を実行中

しばらくして確認すると、無事容量が20GB確保されましたヽ(^o^)丿

Googleフォトの「容量の解放」を実行後

まとめ

iPhone/Androidなどで写真をたくさん撮る方は、バックアップとしてアップロードする写真の種類を「高画質(無料、容量無制限)」にしておかないと、どんどんドライブを圧迫してしまいます。

Googleフォト アプリの入れ直しした際に、この設定が変わる場合があるようなので注意ですね。

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Windows 10のエクスプローラーでサムネイル表示する設定をしてもうまくいかない場合の対処方法

Windows 10のエクスプローラーでサムネイル表示する機能は便利ですね。

サムネイル表示させる方法は次の記事で解説しています。

Windows 10のエクスプローラーでMacのファインダーのように画像ファイルなどを縮小表示させる方法

ところがこの機能、しばしばサムネイルが壊れることがります。
1フォルダーに大量のサイズが大きいファイルを入れているとよく起きる気がします。

これを解決する一般的な方法としては、次の手順でディスククリーンアップのサムネイルのキャッシュを削除する方法が有効です。

  1. エクスプローラーを開く
  2. 「PC」内のドライブ(「Windows(C:)」など)を右クリック、「プロパティ」を選択する
  3. 「ディスクのクリーンアップ」ボタンをクリックする
  4. 「縮小表示」チェックボックスにチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックする

しかし、今回この手順でもサムネイルが壊れたままという問題が起きました。

調べてみると、特定の拡張子で同じ問題が発生する場合があるようで、下記の記事に対処方法が書かれていました。

Can’t preview .png files in explorer

ポイントは、コマンドプロンプトなどを用いて、自分のプロファイルのフォルダにあるアイコンキャッシュ データを手動で削除することですね。

CD /d %userprofile%\AppData\Local
DEL IconCache.db /a

上記の作業で、自分の場合は解決しました。
参考になれば。

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