FastReport使って『動的』な『ドリルダウン形式』のレポートを作るよ!

2016.12.09に開催された第33回エンバカデロ デベロッパーキャンプのライトニング トークの動画です。

「FastReport使って『動的』な『ドリルダウン形式』のレポートを作るよ!」

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro PLE-701Lをセーフモードで起動させる方法

HUAWEIのAndroidファブレット MediaPad T2 7.0 Pro PL-701Lをセーフモードで起動させる方法についてのメモ。

自分の持っているのは中華版のM2 PLE-703Lですけど、同じ手順です。

↓MediaPad T2 7.0はこれです

Huawei 7型 タブレットパソコン MediaPad T2 7.0 Pro ゴールド ※LTEモデル PLE-701L-GOLD 【日本正規代理店品】
Huawei 7型 タブレットパソコン MediaPad T2 7.0 Pro ゴールド ※LTEモデル PLE-701L-GOLD 【日本正規代理店品】

  1. 電源ボタンを長押しして「電源を切る」をタップし電源を切る
  2. 電源ボタンを長押しして電源を入れる
  3. HUAWEIのロゴが表示されたら、ホーム画面(かロック画面)表示されるまで「ボリューム下げる」ボタンを押し続ける

起動後、画面左下に「セーフモード」表示されたら成功です。

HUAWEI MediaPad T2 Pro セーフモード

固定ページのモードを変更する方法&壊れたページを元の状態に戻す方法

固定ページでphpのプログラムを利用している場合、ビジュアルモードで起動すると、
画面表示が崩れたり、処理プログラムが消されたりします。

理由は”<” ”>”が変換されてしまうから。※ 都合上、全角で記載しています。

固定ページのモードを変更する方法

テキストモードで起動する事により、問題は解消されます。

2016-11-18_09h44_59

壊れたページを元の状態に戻す方法

それでも壊れてしまった場合、一度前の状態に戻す事で、解決出来ます。

2016-11-18_09h46_24

画面上部の表示オプションをクリックすると、リビジョンが表示され戻す事が可能です。

Lenovo YOGA BOOKに速いと噂のサンディスク Extreme Proを挿してベンチマーク取ってみた

SanDisk Extreme PRO SDSDQXP-064G-G46Aパッケージ
SanDisk Extreme PRO SDSDQXP-064G-G46Aパッケージ

この記事を書いた背景

先日Lenovo YOGA BOOK with Windowsを購入したのですが、それなりに使おうと思うと本体の64GBではやはり足りなくなってきます。

また、データ用のドライブは分けたいという私自身の思いもあります。

そこで、せっかく存在するmicroSDスロットに速いと噂のサンディスクのExtreme Proを挿したのでついでにベンチマーク取ってみました。

↓購入したのはSanDisk Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB SDSDQXP-064G-G46A

SanDisk/サンディスク Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB 633倍速(95MB/s) SDSDQXP-064G-G46A
SanDisk/サンディスク Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB 633倍速(95MB/s) SDSDQXP-064G-G46A

ベンチマーク結果

使ったのは有名処のCrystalDiskMarkです。

ベンチマーク結果は次の通りです。

スクリーンクリップ

SanDisk Extreme PRO SDSDQXP-064G-G46A CrystalDiskMarkスクリーンクリップ

テキスト

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.2.0 x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

   Sequential Read (Q= 32,T= 1) :    43.177 MB/s
  Sequential Write (Q= 32,T= 1) :    27.679 MB/s
  Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) :     9.464 MB/s [  2310.5 IOPS]
 Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) :     4.079 MB/s [   995.8 IOPS]
         Sequential Read (T= 1) :    45.503 MB/s
        Sequential Write (T= 1) :    39.634 MB/s
   Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) :     9.186 MB/s [  2242.7 IOPS]
  Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) :     3.791 MB/s [   925.5 IOPS]

  Test : 1024 MiB [D: 0.2% (0.1/59.5 GiB)] (x5)  [Interval=5 sec]
  Date : 2016/10/30 23:21:39
    OS : Windows 10  [10.0 Build 14955] (x64)

まとめ

このメモリ、理論値としては、読み込み:95MB/s、書き込み:90MB/s、と超高速なメモリです。

しかし、YOGA BOOKのmicroSDスロット側の性能に引っ張られているのか、性能の半分程度しか出ていません。

それでも書き込みだけはeMMC接続で遅い内部ドライブよりも高速なんですけどね。

実感としては、普段使いで困るような遅さを感じることはありません。

十分実用的な速度で利用できています。

購入したもの


Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA160003JP /Windows 10/SIMスロット/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ
Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA160003JP /Windows 10/SIMスロット/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ


SanDisk/サンディスク Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB 633倍速(95MB/s) SDSDQXP-064G-G46A
SanDisk/サンディスク Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB 633倍速(95MB/s) SDSDQXP-064G-G46A

[WordPress] Jetpackで連携されているがリンクはされていない場合の対処(Jetpack: [verify_secrets_expired] Verification took too long)

jetpack

<

p style=”clear:both;”>

「○○○ 様は WordPress.com に接続されていません。」というエラーメッセージと共に、Jetpackの連携が正しくない状態になった現象に関する対処方法です。
連携状態を確認すると、下記のように表示されていました。連携が解除されたわけではないのですが、WordPress.com へのリンクはできてないようです。
(何の原因でこのようになってしまうのかは究明できていません。申し訳ございません。)

jetpack_link_error01

ここで「WordPress.com へリンク」を押して、連携していたアカウントでログインしようとすると、「承認」ボタンが出てきて、それを押すと下記のようなエラーになりました。

Jetpack: [verify_secrets_expired] Verification took too long

この状況を回復させるには、下記のようにしてみてください。

  1. Jetpackプラグインを停止する
  2. Jetpackを一旦削除させる
  3. 再度プラグインの追加でJetpackをインストールする
  4. 有効化して以前の連携アカウントで再連携させる

正常な連携状態であれば、このように表示されているはずです。
jetpack_link_error02

 
Jetpackプラグインの更新等、何かのタイミングでこの現象は発生するようなので、何かおかしいと思ったらチェックしてみてください。(既に何回か経験済み)

[HTML] パラメーター付きリンクURLのページ内リンク

html

<

p style=”clear:both;”>

システムのURLへのページ内リンクや、Googleアナリティクスのパラメーターが付いたURLでのページ内リンクの仕方です。
技術的な内容をご存知の方には当たり前なのかもしれませんが、おさらいがてらまとめてみました。

 
・パラメーター付きのURL
まさに、このページのURLなんかがそうですね。

[HTML] パラメーター付きリンクURLのページ内リンク

パラメーターが1つの場合は、上記のように「?」のみですが、複数のパラメーターがある場合には、「&」で繋げます。

http://blog.dreamhive.co.jp/mkoba/wp-admin/post.php?post=6149&action=edit

 
・ページ内リンクのURL
末尾に「#」を付けて識別名を記載します。

http://blog.dreamhive.co.jp/mkoba/#top

 
◎パラメーター付きのURLとページ内リンクの組み合わせ
パラメーターの部分を優先して、ページ内リンクの記述は末尾に記載します。

http://blog.dreamhive.co.jp/mkoba/wp-admin/post.php?post=6149&action=edit#top

あくまで、パラメーターを含めてURLだと考えれば、違和感は無いはずです。

Lenovo YOGA BOOK with Windowsで「高パフォーマンス」を設定し直した

Lenovo YOGA BOOK with Windowsで「高パフォーマンス」を設定し直した

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先日買ったLenovo YOGA BOOK with Windowsですが、何かのアップデートをしたタイミングで「電源プラン」から「高パフォーマンス」が無くなっていました。

Atomを搭載しているタブレットなどでは「バランス」しかないのが普通とはいえ、いつ消えたんでしょう・・

とにかく「高パフォーマンス」プランを復活させる方法についてメモしておきます。

解決方法

やることは簡単で、管理者権限のコマンドプロンプトで下記のコマンドを入力するだけです。

powercfg -setactive 8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c

管理者権限のコマンドプロンプトは、次の方法で開きます。

  1. スタートメニューを開き
  2. 「Windows システム ツール|コマンドプロンプト」を右クリック(or長押し)
  3. 「その他|管理者として実行」メニューを選択

すると、次の様にコントロールパネルの「電源プランの選択またはカスタマイズ」に「高パフォーマンス」プランが表示されます。

設定画面には、Cortanaなどから「電源」を検索するとすぐアクセスできます。

Windows 10の電源プランの選択またはカスタマイズ

まとめ

以上の設定を行うことで、YOGA BOOKはパカッと開くとすぐに使えるステキなモバイルパソコンとして利用可能になります。

便利やわ〜♪

なお、弊害としてバッテリーの保ちが悪くなる、熱を発する、などがありますが、私の使い方では充電せずに丸一日持つなど、困ることはないので気にしておりません。

あと、手抜きでベンチマークは取りませんでしたので悪しからず!

買ったYOGA BOOKはこれ


Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA160003JP /Windows 10/SIMスロット/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ
Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA160003JP /Windows 10/SIMスロット/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ

Lenovo YOGA BOOKにフリーテルのデータSIMを挿して使えるようにした

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先日購入したLenovo YOGA BOOK with WindowsにFREETELのデータSIMを挿しました。
APN設定を行わなければ当然通信が行えませんので、その設定方法についてのメモ。

APNとは

APNとはAccess Point Nameの略で、携帯電話回線から他のネットワーク(インターネット)へ接続を行う経由地(ゲートウェイ)の設定のことです。

大手キャリアとキャリアが提供するSIMの組み合わせであれば、あらかじめ端末に設定されているので手間が無いのですが、今回の様にWindows端末に格安SIMなどを挿す場合には設定が必要となるわけですね。

SIMはこんな感じで挿します

SIMとmicroSDを挿したところ

APN設定

Lenovo YOGA BOOK with Windowsに設定する手順は次の通りです。

  1. 「スタート」、歯車アイコンでコントロールパネルを開く
  2. 「ネットワークとインターネット」を選択する
  3. 「携帯電話」を選択する
  4. 「NTT DOCOMO(LTE)」を選択し、「詳細オプション」を選択
  5. 「インターネットAPNの追加」を選択
  6. 後述するの設定を入力して「保存」する

設定した画面

Lenovo YOGA BOOKにFREETELのAPNを設定する

APNに設定する内容

項目
プロファイル名 何でもOK→この例では「FREETEL」
APN freetel.link
ユーザー名  freetel@freetel.link
パスワード freetel
サインイン情報の種類 PAP
IPの種類 規定

FREETELの接続がアクティブになった画面

以上の手順を踏めば、タスクトレイのネットワークアイコンから「NTT DOCOMO」が選択できるようになります。

ネットワークアイコンにFREETEL接続のメニューが表示された状態

まとめ

Windows 10でフリーSIMを利用する手順としてはどこのキャリアでも一緒です。

FREETELのデータSIMは、利用しない月は299円で契約を維持することができ、10GBまでは従量課金でそれ以降は固定料金という契約です。

私は月によってテザリングのデータ量がすごく変わるので、そういった用途にとてもマッチした料金体系で助かっています。

サブ機としてLenovo YOGA BOOKを利用するなら是非データSIMを利用して、開けたらすぐインターネットの快適環境を手に入れて欲しいと思います。

P.S.

ちなみに、データSIM利用中にWindows UpdateやOneDriveなどが大量のデータ通信を行うのが嫌であれば、Windows 10の設定を弄って頑張るよりもTripModeなどのソフトを利用して通信するアプリの制限をかけた方が簡単ですよ。

TripMode

購入・紹介したもの


Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA160003JP /Windows 10/SIMスロット/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ
Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA160003JP /Windows 10/SIMスロット/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ


FREETEL SIM[LTE対応・データ通信専用・nano SIM](月額299円(税抜)より)
FREETEL SIM[LTE対応・データ通信専用・nano SIM](月額299円(税抜)より)

※Amazonのリンク載せましたが、オフィシャルページでも店頭購入でも一緒なので買いやすい方法が良いと思います

Contact Form 7のformにname属性を追加する方法

Contact Form 7を利用している時に、ちょっとフォームをこねくり回したい。
そんな時に困った事が発生。

Formの名前が設定する場所がない・・・
これじゃぁーJavaScriptでこねくり回せない・・・

そんなときに自動でname属性を追加する方法は以下の通り

挿入するショートコードに追加するだけ

[contact-form-7 404 "Not Found"]

html_name=”myform” ・・・(1)
これを追加してください。

実際に挿入されるHTMLコード

<form novalidate="novalidate" class="wpcf7-form" method="post" action="XXXXXXXX#wpcf7-f46867-p46832-o2" name="myform">

これでOKー

[WordPress] Contact Form 7 で全てのフォームに一括でBCCアドレスを追加する方法

wplogo

<

p style=”clear:both;”>

Contact Form 7 で多くのフォームを登録している場合には、BCCに記載した管理者アドレスを変更するのもイチイチ個別に変更しなければいけません。
もちろん、BCC先のアドレスで転送設定できるのであれば、それも1つの方法かと思います。
但し、新規で作成したフォームにBCC先の設定自体を忘れてしまったり、ヒューマンエラーによる漏れは発生してしまいます。

 
これからご案内する方法であれば、WordPress内で動作している Contact Form 7 がメールを送信するタイミングで自動的にBCCアドレスを付加するので、登録フォーム毎に設定も不要なので、BCC設定を忘れて漏れてしまうこともありません。

お決まりの functions.php に下記を追加してみてください。
※私の場合は「functions.php」ではなく「Code Snippets」)で導入してます。

 

function my_wpcf7_add_autobcc_mail($cf7)
{
$mail = $cf7->prop('mail');
$addbcc_addr = '*****@sample.com'; ※BCCに追加したいメールアドレス

//既に設定された内容に応じて追加文字列を調整(もしかしたらバグあるかも)
if (empty($mail['additional_headers'])) $mail['additional_headers'] = 'Bcc:'.$addbcc_addr;
else if (preg_match("/Bcc\s*:\s*/i", $mail['additional_headers'])) $mail['additional_headers'] = preg_replace('/Bcc\s*:\s*(.+)$/i', '$1,'.$addbcc_addr, $mail['additional_headers']);
  else $mail['additional_headers'] .= "\nBcc:".$addbcc_addr;

$cf7->set_properties( array( 'mail' => $mail ));
return $cf7;
}
add_filter('wpcf7_before_send_mail', 'my_wpcf7_add_autobcc_mail', 1);

 
編集後は、必ず動作確認を行ってください。
また、実際に送信されたメールの記録はサーバー側に残ります(追加したBCCアドレスを隠せるわけではありません)ので、くれぐれも悪用はしないように。

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