[Windows] Windows Server Backupをコマンドから実行する(Wbadmin)

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Windows Server Backup をスケジュールバックアップしている状態で、別のバックアップを定期的に実施するために便利です。
コマンドからWindows Server Backupを実行するには以下のようにします。

wbadmin start backup -backuptarget:%backDir%\ -include:C: -allCritical -systemState -quiet

※コマンドオプションの詳細はこちら([TechNet]Wbadmin バックアップの開始)を参照してください。

これをバッチファイルでタスクスケジューラに登録します。
これで、バックアップスケジュール実行を複数行うことができます。

【注意】通常のスケジュールバックアップと同時には実施できないので、処理時間がバッティングしないようにスケジュールを調整してください。

[WordPress] メディアアップロード時に『このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません。』

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WordPress 4.7.1 から追加された機能(セキュリティ対策)で、メディアアップロード時にMIMEタイプのチェックが行われるようになりました。
これによって、今までアップロードできていたファイルが下記のエラーメッセージを表示して動作しなくなるケースがあるようです。
 

このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません。

 
これはセキュリティ対策の一環で、アップロードされたファイルの拡張子と実際の中身が一致しているかをチェックする機能です。
具体的には、テキストファイルを画像ファイルの拡張子(jpg,png)に書き変えて、アップロードしようとしても、今までは拡張子のみのチェックでしたので、エラーとはなりませんでしたが、今後は拡張子と実際の中身が違えば、怪しいファイルと認識されてしまいます。

 
Windowsなどでは、実際の中身と拡張子が違っていても、参照できてしまうケースも多く、気づかない方も多いのではないでしょうか。

 
このチェック機能はPHPのfinfo_file関数を利用しています。(この結果に依存する)
[PHP]http://php.net/manual/ja/function.finfo-file.php

 
この機能と今までのチェック機能だったアップロードを許可するMIMEタイプを事前に登録することで、より強固なセキュリティ対策を実現しています。

これを回避するには下記の2つの方法があります。

  • Disable Real MIME Check」プラグイン等を導入してチェック機能を無効化する
  • finfo_file関数で返されるMIMEタイプをWordPressへ登録する(add_filter(‘upload_mimes’,’******’)で、そのMIMEタイプを追加する)

 
このエラーでお困りの方は、リスクを容認した上で、一旦機能を無効化してしまうのも1つの方法です。

WebサイトからダウンロードしたCSVファイルをエクセルで開くと文字化けしてしまう

最近のWebサイトはUTF-8で作成されている事が多く、ダウンロードしたCSVファイルが開かない場合が多いと思います。

その際に簡単に文字化けを起こさずに開く方法をお伝えします。
作りなどで開かない場合があることをご了承ください。

まず、メモ帳でダウンロードしたファイルを開いてください。
それを再保存する際に、文字コードを変更します。

名前を付けて保存の下に、文字コードを指定する部分を「ANSI」に変更して、保存し直せばOKです!

お試し下さい。

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[Windows] 自分の環境だけDNSレコードが反映されない時に試すこと

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スマホ等で見ると反映されているのに、自分の Windowsパソコンの環境では、DNSレコードが反映されない場合があります。
nslookupなどでは既に反映されており、アプリケーションの再起動で変化が無い場合は、パソコン自身にキャッシュされているDNSデータが使われている可能性があります。

 
コマンドプロンプトを開いて、

ipconfig /displaydns

を実行してみましょう。

このようにキャッシュされているDNSデータが表示されます。

 
このデータを削除するには、

ipconfig /flushdns

を実行します。※この操作には管理者特権が必要です。

これでキャッシュされているDNSデータは削除されました。

 
DNSレコードが反映されない原因は、これ以外にも沢山の可能性があります。
社内のプロキシサーバーや、DNSサーバーのキャッシュ、hosts の変更忘れ等、環境に応じて原因を探ってみてください。

FastReport使って『動的』な『ドリルダウン形式』のレポートを作るよ!

2016.12.09に開催された第33回エンバカデロ デベロッパーキャンプのライトニング トークの動画です。

「FastReport使って『動的』な『ドリルダウン形式』のレポートを作るよ!」

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro PLE-701Lをセーフモードで起動させる方法

HUAWEIのAndroidファブレット MediaPad T2 7.0 Pro PL-701Lをセーフモードで起動させる方法についてのメモ。

自分の持っているのは中華版のM2 PLE-703Lですけど、同じ手順です。

↓MediaPad T2 7.0はこれです

Huawei 7型 タブレットパソコン MediaPad T2 7.0 Pro ゴールド ※LTEモデル PLE-701L-GOLD 【日本正規代理店品】
Huawei 7型 タブレットパソコン MediaPad T2 7.0 Pro ゴールド ※LTEモデル PLE-701L-GOLD 【日本正規代理店品】

  1. 電源ボタンを長押しして「電源を切る」をタップし電源を切る
  2. 電源ボタンを長押しして電源を入れる
  3. HUAWEIのロゴが表示されたら、ホーム画面(かロック画面)表示されるまで「ボリューム下げる」ボタンを押し続ける

起動後、画面左下に「セーフモード」表示されたら成功です。

HUAWEI MediaPad T2 Pro セーフモード

固定ページのモードを変更する方法&壊れたページを元の状態に戻す方法

固定ページでphpのプログラムを利用している場合、ビジュアルモードで起動すると、
画面表示が崩れたり、処理プログラムが消されたりします。

理由は”<” ”>”が変換されてしまうから。※ 都合上、全角で記載しています。

固定ページのモードを変更する方法

テキストモードで起動する事により、問題は解消されます。

2016-11-18_09h44_59

壊れたページを元の状態に戻す方法

それでも壊れてしまった場合、一度前の状態に戻す事で、解決出来ます。

2016-11-18_09h46_24

画面上部の表示オプションをクリックすると、リビジョンが表示され戻す事が可能です。

Lenovo YOGA BOOKに速いと噂のサンディスク Extreme Proを挿してベンチマーク取ってみた

SanDisk Extreme PRO SDSDQXP-064G-G46Aパッケージ
SanDisk Extreme PRO SDSDQXP-064G-G46Aパッケージ

この記事を書いた背景

先日Lenovo YOGA BOOK with Windowsを購入したのですが、それなりに使おうと思うと本体の64GBではやはり足りなくなってきます。

また、データ用のドライブは分けたいという私自身の思いもあります。

そこで、せっかく存在するmicroSDスロットに速いと噂のサンディスクのExtreme Proを挿したのでついでにベンチマーク取ってみました。

↓購入したのはSanDisk Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB SDSDQXP-064G-G46A

SanDisk/サンディスク Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB 633倍速(95MB/s) SDSDQXP-064G-G46A
SanDisk/サンディスク Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB 633倍速(95MB/s) SDSDQXP-064G-G46A

ベンチマーク結果

使ったのは有名処のCrystalDiskMarkです。

ベンチマーク結果は次の通りです。

スクリーンクリップ

SanDisk Extreme PRO SDSDQXP-064G-G46A CrystalDiskMarkスクリーンクリップ

テキスト

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.2.0 x64 (C) 2007-2016 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

   Sequential Read (Q= 32,T= 1) :    43.177 MB/s
  Sequential Write (Q= 32,T= 1) :    27.679 MB/s
  Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) :     9.464 MB/s [  2310.5 IOPS]
 Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) :     4.079 MB/s [   995.8 IOPS]
         Sequential Read (T= 1) :    45.503 MB/s
        Sequential Write (T= 1) :    39.634 MB/s
   Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) :     9.186 MB/s [  2242.7 IOPS]
  Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) :     3.791 MB/s [   925.5 IOPS]

  Test : 1024 MiB [D: 0.2% (0.1/59.5 GiB)] (x5)  [Interval=5 sec]
  Date : 2016/10/30 23:21:39
    OS : Windows 10  [10.0 Build 14955] (x64)

まとめ

このメモリ、理論値としては、読み込み:95MB/s、書き込み:90MB/s、と超高速なメモリです。

しかし、YOGA BOOKのmicroSDスロット側の性能に引っ張られているのか、性能の半分程度しか出ていません。

それでも書き込みだけはeMMC接続で遅い内部ドライブよりも高速なんですけどね。

実感としては、普段使いで困るような遅さを感じることはありません。

十分実用的な速度で利用できています。

購入したもの


Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA160003JP /Windows 10/SIMスロット/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ
Lenovo 2in1 タブレット YOGA BOOK ZA160003JP /Windows 10/SIMスロット/Office Mobile搭載/4GB/64GB/10.1インチ


SanDisk/サンディスク Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB 633倍速(95MB/s) SDSDQXP-064G-G46A
SanDisk/サンディスク Extreme Pro UHS-I(U3)対応 microSDカード 64GB 633倍速(95MB/s) SDSDQXP-064G-G46A

[WordPress] Jetpackで連携されているがリンクはされていない場合の対処(Jetpack: [verify_secrets_expired] Verification took too long)

jetpack

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「○○○ 様は WordPress.com に接続されていません。」というエラーメッセージと共に、Jetpackの連携が正しくない状態になった現象に関する対処方法です。
連携状態を確認すると、下記のように表示されていました。連携が解除されたわけではないのですが、WordPress.com へのリンクはできてないようです。
(何の原因でこのようになってしまうのかは究明できていません。申し訳ございません。)

jetpack_link_error01

ここで「WordPress.com へリンク」を押して、連携していたアカウントでログインしようとすると、「承認」ボタンが出てきて、それを押すと下記のようなエラーになりました。

Jetpack: [verify_secrets_expired] Verification took too long

この状況を回復させるには、下記のようにしてみてください。

  1. Jetpackプラグインを停止する
  2. Jetpackを一旦削除させる
  3. 再度プラグインの追加でJetpackをインストールする
  4. 有効化して以前の連携アカウントで再連携させる

正常な連携状態であれば、このように表示されているはずです。
jetpack_link_error02

 
Jetpackプラグインの更新等、何かのタイミングでこの現象は発生するようなので、何かおかしいと思ったらチェックしてみてください。(既に何回か経験済み)

[HTML] パラメーター付きリンクURLのページ内リンク

html

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システムのURLへのページ内リンクや、Googleアナリティクスのパラメーターが付いたURLでのページ内リンクの仕方です。
技術的な内容をご存知の方には当たり前なのかもしれませんが、おさらいがてらまとめてみました。

 
・パラメーター付きのURL
まさに、このページのURLなんかがそうですね。

[HTML] パラメーター付きリンクURLのページ内リンク

パラメーターが1つの場合は、上記のように「?」のみですが、複数のパラメーターがある場合には、「&」で繋げます。

http://blog.dreamhive.co.jp/mkoba/wp-admin/post.php?post=6149&action=edit

 
・ページ内リンクのURL
末尾に「#」を付けて識別名を記載します。

http://blog.dreamhive.co.jp/mkoba/#top

 
◎パラメーター付きのURLとページ内リンクの組み合わせ
パラメーターの部分を優先して、ページ内リンクの記述は末尾に記載します。

http://blog.dreamhive.co.jp/mkoba/wp-admin/post.php?post=6149&action=edit#top

あくまで、パラメーターを含めてURLだと考えれば、違和感は無いはずです。

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