Windows 10のエクスプローラーでMacのファインダーのように画像ファイルなどを縮小表示させる方法

Windows 10のエクスプローラーでMacファインダーのように画像ファイルなどを縮小表示させる方法についてのメモ。

Macのファイル管理ソフトであるファインダーは、標準で画像などのサムネイルを表示させるようになっています。

しかし、Windows 10のエクスプローラーではアイコン表示されてしまいます。

Windows 10でも可能なので、その設定方法を残します。

手順は次の通りです。

エクスプローラーで画像がアイコン表示されている状態
自分の環境でもこんな感じの中身が中身が見えない状態だったんですよ。

エクスプローラーの縮小版の表示設定
これを変えるために、「管理」タブ「オプション」を選択し、
「常にアイコンを表示して、縮小版を表示しない」チェックボックスをオフにします。

エクスプローラーで画像を縮小表示させた状態
すると、中身を表示するようになります。

設定がたったの一カ所なんですよね。

[MySQL] コマンドを使ってデータベース内のテーブルを一括で削除する方法

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MySQLでは、複数のテーブルを指定して削除することはできても、テーブル名を指定しないで一括削除する命令はありません。
mysql コマンドを使って「show tables」で取得したテーブルの一覧から繰り返し「drop table」を発行する方法で実現することができます。

具体的には下記のようなコマンドで、特定のデータベース内のテーブルを一括削除することができます。

mysql --host=localhost --user=[ユーザー名] --password=[パスワード] [データベース名] --execute 'show tables' | while read table; do mysql --user=[ユーザー名] --password=[パスワード] [データベース名] --execute "drop table if exists $table"; done

※[ユーザー名][パスワード][データベース名]はそれぞれに置き換えてください。

 
このコマンドと同じ方式で「show databases」と「drop database」を使って、全データベースを削除することもできます。

[Windows] Windows Server 2012 R2 で複数ネットワークカード(NIC)の優先順位を変更する

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Windows Server 2012 R2で複数のNIC(ネットワークカード)を搭載している場合に、どのNICから通信するのかの優先順位を制御する方法です。
かつては、[ネットワーク接続]→[詳細設定]→[詳細設定]を開いて、「アダプタとバインド」タブの「接続」項目で優先順を設定できていました。(Windows Server 2008 の頃)
※Windows Server 2012 R2 では、この方法では制御できませんでした。

Windows Server 2012 R2では下記の方法で制御が可能です。

通信を優先したいNICのプロパティを開く

  1. 「ネットワーク」タブのインターネットプロトコルのプロパティを開く
  2. 「全般」タブの右下の[詳細設定]ボタンを押す
  3. 「IP設定」タブのデフォルトゲートウエイの項目がセットされて、メトリックが自動になっているのを「5」へ変更する

    ※自動の標準値が10なので5に設定することで優先されるようになります。

 
両方「自動」設定の場合、期待どおりの通信経路になっていても、一時的な断線やOS再起動などで変わってしまうことがあるので、インターネット経路を固定したい場合には、この設定が必要になります。

[Windows] Windows Server 2012 R2 で複数ネットワークカード(NIC)の優先順位を変更する

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Windows Server 2012 R2で複数のNIC(ネットワークカード)を搭載している場合に、どのNICから通信するのかの優先順位を制御する方法です。
かつては、[ネットワーク接続]→[詳細設定]→[詳細設定]を開いて、「アダプタとバインド」タブの「接続」項目で優先順を設定できていました。(Windows Server 2008 の頃)
※Windows Server 2012 R2 では、この方法では制御できませんでした。

Windows Server 2012 R2では下記の方法で制御が可能です。

通信を優先したいNICのプロパティを開く

  1. 「ネットワーク」タブのインターネットプロトコルのプロパティを開く
  2. 「全般」タブの右下の[詳細設定]ボタンを押す
  3. 「IP設定」タブのデフォルトゲートウエイの項目がセットされて、メトリックが自動になっているのを「5」へ変更する

    ※自動の標準値が10なので5に設定することで優先されるようになります。

 
両方「自動」設定の場合、期待どおりの通信経路になっていても、一時的な断線やOS再起動などで変わってしまうことがあるので、インターネット経路を固定したい場合には、この設定が必要になります。

[Windows] Windows Server Backupをコマンドから実行する(Wbadmin)

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Windows Server Backup をスケジュールバックアップしている状態で、別のバックアップを定期的に実施するために便利です。
コマンドからWindows Server Backupを実行するには以下のようにします。

wbadmin start backup -backuptarget:%backDir%\ -include:C: -allCritical -systemState -quiet

※コマンドオプションの詳細はこちら([TechNet]Wbadmin バックアップの開始)を参照してください。

これをバッチファイルでタスクスケジューラに登録します。
これで、バックアップスケジュール実行を複数行うことができます。

【注意】通常のスケジュールバックアップと同時には実施できないので、処理時間がバッティングしないようにスケジュールを調整してください。

[WordPress] メディアアップロード時に『このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません。』

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WordPress 4.7.1 から追加された機能(セキュリティ対策)で、メディアアップロード時にMIMEタイプのチェックが行われるようになりました。
これによって、今までアップロードできていたファイルが下記のエラーメッセージを表示して動作しなくなるケースがあるようです。
 

このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません。

 
これはセキュリティ対策の一環で、アップロードされたファイルの拡張子と実際の中身が一致しているかをチェックする機能です。
具体的には、テキストファイルを画像ファイルの拡張子(jpg,png)に書き変えて、アップロードしようとしても、今までは拡張子のみのチェックでしたので、エラーとはなりませんでしたが、今後は拡張子と実際の中身が違えば、怪しいファイルと認識されてしまいます。

 
Windowsなどでは、実際の中身と拡張子が違っていても、参照できてしまうケースも多く、気づかない方も多いのではないでしょうか。

 
このチェック機能はPHPのfinfo_file関数を利用しています。(この結果に依存する)
[PHP]http://php.net/manual/ja/function.finfo-file.php

 
この機能と今までのチェック機能だったアップロードを許可するMIMEタイプを事前に登録することで、より強固なセキュリティ対策を実現しています。

これを回避するには下記の2つの方法があります。

  • Disable Real MIME Check」プラグイン等を導入してチェック機能を無効化する
  • finfo_file関数で返されるMIMEタイプをWordPressへ登録する(add_filter(‘upload_mimes’,’******’)で、そのMIMEタイプを追加する)

 
このエラーでお困りの方は、リスクを容認した上で、一旦機能を無効化してしまうのも1つの方法です。

WebサイトからダウンロードしたCSVファイルをエクセルで開くと文字化けしてしまう

最近のWebサイトはUTF-8で作成されている事が多く、ダウンロードしたCSVファイルが開かない場合が多いと思います。

その際に簡単に文字化けを起こさずに開く方法をお伝えします。
作りなどで開かない場合があることをご了承ください。

まず、メモ帳でダウンロードしたファイルを開いてください。
それを再保存する際に、文字コードを変更します。

名前を付けて保存の下に、文字コードを指定する部分を「ANSI」に変更して、保存し直せばOKです!

お試し下さい。

2017-02-03_11h32_52

[Windows] 自分の環境だけDNSレコードが反映されない時に試すこと

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スマホ等で見ると反映されているのに、自分の Windowsパソコンの環境では、DNSレコードが反映されない場合があります。
nslookupなどでは既に反映されており、アプリケーションの再起動で変化が無い場合は、パソコン自身にキャッシュされているDNSデータが使われている可能性があります。

 
コマンドプロンプトを開いて、

ipconfig /displaydns

を実行してみましょう。

このようにキャッシュされているDNSデータが表示されます。

 
このデータを削除するには、

ipconfig /flushdns

を実行します。※この操作には管理者特権が必要です。

これでキャッシュされているDNSデータは削除されました。

 
DNSレコードが反映されない原因は、これ以外にも沢山の可能性があります。
社内のプロキシサーバーや、DNSサーバーのキャッシュ、hosts の変更忘れ等、環境に応じて原因を探ってみてください。

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2016.12.09に開催された第33回エンバカデロ デベロッパーキャンプのライトニング トークの動画です。

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