Xiaomi Mi Pad 2にWindows 10を再インストールしてみた:注意点

Xiaomi Mi Pad 2にWindows 10 Technical Previewをインストールしたりアンインストールしたりしてたら壊れました(苦笑)

だいぶ放置していたのですが、さすがに使いたいので再セットアップしたものの、微妙に手こずったので記事として情報残しておきます。

Xiaomiのリカバリーイメージもあるようなのですが、ダウンロードが上手くいきませんでした(これが原因で放置していた)。

そこで、Windows 10はアクティベーション済みのPCであればプロダクトキーの入力が不要ということもあり、基本的な再セットアップ方針をWindows 10のクリーンインストールとしました。

再インストールの手順

ざっくりとした流れは次の通りです。

  1. Microsoftの「メディア作成ツール」を利用して再セットアップ用USBメモリを作成する
  2. 作成したUSBメモリで再セットアップ
  3. ドライバーのインストール

以下に注意点など書いてきます。

メディア作成ツール

メディア作成ツールは「Windows 10のダウンロード」からダウンロードできます。

作成するWindows 10は64bit版を選択してください。

USBメモリは、8GB以上の容量があることが条件です。

安いUSBメモリを使うとブートに指定できない(BIOSで認識されない)ことがあるので、無印バルク品などはやめた方が無難でしょう。

実際バルク品を使ったらブートせず、かなり焦りました(笑)

再セットアップ

Xiaomi MiPad2にEWINのキーボードを繋ぐ

BIOSの選択にもその後のセットアップをすすめるにも外付けのキーボード(マウスもあれば)が必要です。

Bluetoothタイプは使えませんから、私はUSBドングルタイプのものを利用しました。

EWINのゲームパッドみたいなやつです。

※EWIN Mini Keyboard

Ewin® 新型 ミニ キーボード ワイヤレス式 2.4GHz無線 タッチパッド搭載 日本語JIS配列 マウスセット ポータブル 超小型 多機能ボタン USBレシーバー付き Mini Keyboard【日本語説明書と1年の保証付き】
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とにかくWindows 10が起動するまで普通にインストールをすすめます。

ドライバーのインストール

Windows 10が起動したら、次はドライバーのインストールです。

やはりXiaomi公式は存在しないみたいなので、「Xiaomi Mi Pad 2 Downloads – TECHTablets」にDouble Driverで抜き出したファイルがあるので、こちらを利用しました。

USBメモリに展開したファイルを保存し、Mi Pad 2にコピーしておきます。
※USBメモリからインストールもできるのですが、速度の面からデバイスにコピーしておいた方が無難です

デバイスマネージャーを開き、「不明なデバイス」に対して片っ端から「ドライバーの更新」で先ほどコピーしたフォルダーを指定していきます。

再起動が必要な場合はしましょう。

ところがここで、「roadcom 802.11ac WirelessPCIE Full Dongle Adapter」だけが「!」マークがついて認識しませんでした。

ググると「ネットワークアダプター Broadcom 802.11ac WirelessPCIE Full Dongle Adapter このデバイスを開始できません コード10【Ver1709】」という情報もありましたが、どうも再現できません。

結局原因は、「ドライバーの更新」機能で選択されたドライバーが違っていたというものでした。

Microsoftのドライバーが優先的に利用されるのですが、Broadcomのドライバーを指定しないとダメだったのです。

次の手順で指定できます。

  1. デバイス マネージャーを開く
  2. 「ネットワーク アダプター¥Broadcom 802.11ac WirelessPCIE Full Dongle Adapter」のプロパティを開く
  3. 「ドライバー」タブ、「ドライバーの更新」ボタンをクリック
  4. 「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索」をクリック
  5. 「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」をクリック
  6. 「互換性のあるハードウェアを表示」チェックを入れる
  7. Broadcomのある方を選択し、「次へ」ボタンで残りの作業をすすめる

Xiaomi MiPad2 Broadcom 802.11ac WirelessPCIE Full Dongle Adapterドライバーのインストール

まとめ

多少手間取りましたが、iPadのように使えるWindowsマシンの復活です\(^_^)/

間違ってゲームに設定してしまったアプリケーションの登録を解除する方法:Windows 10のゲームバー

ゲームバーとは?

ゲームバーとは、簡単にゲームの画面を画像や動画でキャプチャすることができるWindows 10標準搭載の機能があります。

「Win」キー+「G」キーで簡単に起動でき、Direct Xなどで描画されるゲーム画面などをキャプチャするのに適しています。

※PrintScrnなどのキャプチャ方法では、画面が真っ黒になって撮れません

Windows 10ではあらかじめ登録されたゲーム以外にも、自分でゲームを指定することができます。

またこのゲームバー、名前に「ゲーム」が付いているもののゲーム以外のアプリケーションもゲームとして記憶させられます。

一度ゲームとして記憶させたアプリケーションは、次にそのアプリケーションを起動しても自動的にゲームバーが起動します。

この記事を書いた背景

ところが、このゲームの設定は解除する方法がとてもわかりづらく、間違えてゲームとして記憶させてしまうと、アプリケーションが起動する度に「ゲームバーを開きますか?」と聞かれるためなかなかのストレスです。

かくいう私も間違えて記憶させたアプリケーションの起動の度に数回は無視していたのですが、さすがにガマンできず解除の方法を見つけたので記事にしておきます。

設定を解除する方法

意図せずUWSCをゲームに指定してしまった事例を元にします(笑)

Windows 10 ゲームバーが設定されたアプリ

まずは対象のアプリケーションを起動し、「Win」+「G」キーでゲームバーを開きます。

Windows 10 ゲームバーの設定ボタン

右端の設定ボタンをクリックし、設定のダイアログを開きます。

Windows 10 ゲームバーの設定ダイアログ

「ゲームとして記憶」チェックボックスを外します。

以上です。

まとめ

私の感覚では、ゲームとして記憶したアプリケーションの一覧がゲームバーの「設定」として存在しているとものだと思っていました。

ところが実際はアプリケーション毎に設定画面を開いていかなければならなかったわけです。

この仕組みだと、設定情報のゴミがレジストリなり何なりに残るのでなんか嫌です・・

Google Homeを初期化してみた

Google Homeを他の方に譲ることになったので、
本体をリセットすることにしました。

初期化自体は非常に簡単で、
Googleホーム本体背面のミュートボタンを長押しするだけです。

Googleホームアプリには初期化のやり方が載っていなかったため
次にいつやるかわかりませんがネタとして残しておきます。

Google Homeを初期化する

このボタンを長押しして数秒待つと、
外周がオレンジ色にがぐるぐると回って
「完全にリセットしようとするか」どうかを聞いてきます。

そのまま長押しを続けるとリセットが実行されます。

その後初めてGoogleホームを起動した状態に変わりますので、
初期セットアップを行えば新しいGoogleホームとして使えます。

[Office365] IE11で(Internet Explorer)ポータルにはサインイン出来るがOutlook等を選ぶとHTTPエラー(400)で開かない

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Office365で、いろいろなアカウントでサインイン、サインアウトを繰り返していたら発生した現象です。
サインアウトした際に、画面に表示されるように、都度ブラウザを閉じるなどを行っていれば、回避できるものなのかもしれませんが、同じ症状が起きた方への情報共有として。

◎具体的な症状

  • Office365 の ポータルにはサインインができる
  • ポータルのメニューから何を押してもHTTPエラー400 (HTTP 400 – Bad Request) となって画面が開かない
  • サインインする全てのアカウントで発生する
  • IE11(Internet Explorer)を閉じて再起動しても回復しない
  • 他のブラウザでは何も問題が出ない

◎対処方法
結論としては、IE11(Internet Explorer)のブラウザのキャッシュや一時保存データのクリアを行うことで回復しました。

  1. [ツール] – [インターネットオプション] をクリック
  2. [全般] タブ内の「閲覧の履歴」にある [削除] ボタンをクリック
  3. 閲覧の履歴の削除ウィンドウの一番上にある [お気に入り web サイトデータを保持する] のチェックを外す ※
  4. [インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル][クッキーとWebサイトデータ]をチェックする ※
  5. [削除] ボタンをクリックすると、下部に削除した旨のメッセージが表示される
  6. 一度起動されているブラウザを全て閉じて再起動する

※この部分がポイントです!

 
 
 
今回のケースではこの対応で回復していますが、症状によって対応方法も変わってきやすい内容なので、症状が似ていれば試してみるのは良いでしょう。

 
 
≪参考情報≫
マイクロソフト コミュニティ
OWA または Office 365ポータルにサインイン出来ない場合の最初の確認項目

Windows 10のジャンプリストにある「最近使ったもの」を消す方法

Windows 10を使っていると、スタートメニューやタスクバーに「最近使ったもの」という項目などで、使用したファイルの履歴が表示されます。

Windows 10 ジャンプリストの例(Word)

ジャンプリストと呼ばれるこの機能は、良く使うファイルをピン留めしたりするのに便利なのですが、不要な項目が増えてくると1つずつしかできないので削除が面倒です。

それをどうにかする方法についてのメモ。

履歴をまるごと削除する方法

アプリケーションの履歴のすべてを削除する場合は次の2つの方法があります。

「設定」を使う方法

次の手順でピン留めした以外の履歴を削除できます。

  1. 「スタート|設定」メニューを開きます
  2. 「個人用設定|スタート」を選択します
  3. 「スタート画面またはタスクバーのジャンプリストに最近開いた項目を表示する」をオフにします

エクスプローラーのオプションを使う方法

次の手順でピン留めした以外の履歴を削除できます。

  1. エクスプローラーを開きます
  2. 「表示」タブ「オプション」をクリックします
  3. 「全般」タブ「プライバシー」グループの「消去」ボタンをクリックします

Windows 10 クイックアクセスの表示オプション

「プライバシーグループ」にあるチェックボックスで、エクスプローラーの「クイックアクセス」にある「よく使用するフォルダー」や「最近使用したファイル」の表示・非表示を制御できます。

履歴が保存される場所

そもそも履歴機能はWindowsのショートカットファイルによって実現されています。

次のフォルダーを「ファイル名を指定して実行(Win+R)」などで呼び出すと、ショートカットの一覧が見えます。

%AppData%\Microsoft\Windows\Recent

その後Windowsがアップデートされ、このフォルダーの下に、ファイルの使用履歴を自動で取るフォルダーとユーザーのカスタマイズを保持するフォルダーが作られました。

こちらはショートカットではありませんが、1アプリケーション毎に1つ、履歴保存用のファイルが作られます。

%AppData%\Microsoft\Windows\Recent\AutomaticDestinations
%AppData%\Microsoft\Windows\Recent\CustomDestinations

アプリケーション単位で履歴を削除する方法

そこで、アプリケーション単位で履歴を削除するためには、上記のフォルダーにあるファイルを削除します。

ファイル名にシステム管理用のIDが振られているためぱっと見わかりません。
適当にファイルを開いて「更新日時」を見るのが楽です。

Windows 10 AutomaticDestinationsの一覧

なお、「f01b4d95cf55d32a」はエクスプローラーのクイックアクセスなので削除しないように注意しましょう(私がやっちゃったので:汗)。

参考:How to Delete Jump List Items | Larry Larsen | Channel 9

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RAD StudioのデータエクスプローラでFireDACのInterBase設定がファイルに書き込めないエラーが出た:解決

この記事を書いた経緯

RAD StudioのデータエクスプローラでFireDACのInterBase設定がファイルに書き込めないというエラーが出でしまい、EMSサーバーなどのテストができずに焦りました。

解決するまでの流れをまとめておきます。

原因と解決方法

間違えてInterBaseを2回インストールしてしまい、最新の方を削除したのが失敗の元でした・・

原因は次の2つ。

  • 環境変数の設定が書き換わったこと→インスタンスがライセンスエラーしてしまう
  • レジストリの設定が書き換わったこと→参照先フォルダーのアクセス権が必要

次に直す手順を示します。

環境変数

  1. RAD Studioを開く
  2. 「ツール|オプション」メニュー
  3. 「環境オプション|環境変数」ノードを選択
  4. 下記2つの「ユーザー環境変数」を適切な値に変更
  • IB_Protocol InterBaseサーバーのインスタンス名を指定する
  • InterBase – InterBaseサーバーの実行ファイルのあるディレクトリを指定する

RAD Studio InterBaseの環境変数

レジストリ

「ファイル名を指定して実行(Win+R)」などからレジストリエディタを開く(regedit)
「HKEY_CURRENT_USER\Software\Embarcadero\FireDAC」キーを開く
下記2つの文字列を適切な値に変更

  • ConnectionDefFile
    C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\FireDAC\FDConnectionsDefs.ini
  • DriverFile
    C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\FireDAC\FDDrivers.ini

FireDACのレジストリ設定

まとめ

トラブル解決は大変です。

中の人(Y澤さん)ありがとうございました。

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失敗事例から学ぶ、自社サイトをワードプレスで成功させる9つのポイント

調子の悪いFirefoxをリフレッシュしたらSyncで元に戻らなかったので、どう対応すれば良いかについて

この記事を書いた背景

なんとなく調子が悪くなったFirefoxをスッキリさせるべくリフレッシュしました。

設定とかプラグインとか無くなるって表示されていたのですが、Firefox Syncで復活するから良いだろうと思って適当にやったら見事にクリーンになってしまい、設定などは元に戻りませんでした(。・ω・。)

この、やっちまったあとにどうすれば良いかについて私がやったことをまとめておきます。

リセットの方法

そもそもの問題となったFirefoxのリセットですが、次の手順でやりました。

  1. アドレスバーに「about:support」を入れて移動します
  2. 「トラブルシューティング情報」ページが開きます
  3. 「Firefoxをリフレッシュ」ボタンをクリックします
    Firefoxのトラブルシューティング情報

元に戻す原因

Firefoxのリフレッシュです。

ちゃんとメッセージに書かれている通り全部が消えました。

そしてそもそもFirefox Syncはリフレッシュ後の環境移行などに使うバックアップ目的のものではないと明記されていますね・・

回復する方法

で、やっちまったFirefoxのリフレッシュから元の環境に戻す方法ですが、私の場合はFirefox Syncとデスクトップに保存されたリフレッシュ前のプロファイルを利用しました。

手順は次の通りです。

  1. リフレッシュ後のFirefoxを立ち上げる
  2. アドレスバーに「about:preferences?entrypoint=menupanel#sync」を入れて移動します(メニューからFirefox SyncのアカウントでもOK)
  3. 「切断」ボタンをクリックした後、再度同期する
  4. Firefoxを終了する
  5. 古いプロファイルから必要な情報を復旧する – mozilla supportの「プロファイルデータのコピー」、「重要なデータとその関連ファイル」を参考に、回復させたい項目をデスクトップから新しいプロファイルにコピーする
  6. Firefoxを起動する

以上の手順でコピーした項目が回復していると思います。

まとめ

今回用のように思いつきでやっても戻せれば良いのですけどね。

バックアップは大事だと良く言われますが、復元できることまで確認している方は少ないですね。

面倒でも手順を踏んでおかないと、いざという時バックアップがなんの役にも立ちません・・

あ、結果的にはサクサクに戻りましたので満足していますよ\(^_^)/

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[Windows10] タスクマネージャー見ると OneDriveSetup.exe (32 ビット) がずっと動いている

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アクションセンターに下記のようなアップデートが失敗するエラーが表示されて、タスクマネージャーにOneDriveSetup.exe (32 ビット)が残り続ける現象が起きていた時の対処法です。

どうも一定のバージョンからのバージョンアップ時にトラブルが起きているようです。(詳細は不明)

◎対処方法

  1. タスクマネージャーの OneDriveSetup.exe からエクスプローラーでセットアップファイルの場所を開きます。
  2. タスクマネージャーから OneDriveSetup.exe を選択してタスクを終了させてください。
  3. 開いたエクスプローラーから一つ上のフォルダへ移動して「setup\logs」を開きます。
    C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\setup\logs
    
  4. フォルダ内にある下記の2つのファイルを削除します。
    userTelemetryCache.otc 
    userTelemetryCache.otc.session
    
  5. 改めて先ほど開いた OneDriveSetup.exe のあるフォルダへ移ります。
    C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\Update
    
  6. OneDriveSetup.exe をクリックすると下記のように正常にアップデートされるはずです。

この症状が起きると、一旦OneDriveSetup.exeを終了させても定期的にアップデートプログラムが起動されるため、気が付くとCPUリソースを使っている状態になります。
これにより動作は遅くなったり、ノートパソコン等では本体が加熱状態になるなど、色々な弊害がでるので、早めに対処する事をオススメします。

[Windows10] Internet Explorer 11 (IE11)で印刷できない

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普通に印刷はできているのに、ブラウザからの印刷が出来ない場合の対処です。
必ずしもこの原因だけではないようですが、多くのパターンはこれで解決しました。

◎原因
管理者権限ユーザーでサインインしているにる状態でも、一部の操作が一般ユーザー権限で実行され、印刷ができないケースがあるようです。

Internet Explorer を管理者権限でどうさせる方法

  1. スタートボタンから「Internet Explorer」で右クリックして、[その他]→[管理者として実行]
  2. 管理者権限のウィンドウで「はい」を選択

※Windows 10 のアップデート状況によっては、操作手順や画面が異なる場合があります。

 
これで印刷が出来るようになっているか確認してみましょう。

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