WordPress メルマガ用ランダム記事一覧

WordPressの管理ページへのログイン画面のカスタマイズ方法
https://goo.gl/SM40HO

[WordPress] Jetpack を利用するには、サイトが公開されていて、アクセス制限がかかっていない必要があります: site_inaccessible
https://goo.gl/FMC5iR

WordPressでメルマガを送るプラグイン:Alo EasyMail Newsletter
https://goo.gl/93AlXL

[WordPress] 空メニューを作成する
https://goo.gl/wSRuuB

[WordPress] メディアアップロード時に『このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません。』
https://goo.gl/o2Ziga

WordPressでユーザ毎の記事一覧を表示する為のURLの作り方
https://goo.gl/kppAfq

iPadのsafariを利用して記事を投稿してみた
https://goo.gl/419DsX


https://goo.gl/L6z4lF

WordPressの管理ページへのログイン画面のカスタマイズ方法

WordPress の管理ページへのログイン画面のままでは納品がしづらいので、デザインのカスタマイズについて。

前提

テーマ以外の部分、と言うか WordPress のコアには手を付けない。
ここ絶対!

何しろ WordPress が更新される度にデザインに手を入れるとかあり得ないです。

やり方

じゃぁどうするか、ですが、HTML 構成の変更は前提条件からできないので、CSS の差し替え、もしくは上書きで対応します。ファイルそのものを対象にしていませんよ。

今回は後者のスタイルを上書きする方向で考えてみます。

基本的な流れとしては、上書き用の CSS を用意、ログイン画面表示時にその CSS を読み込む、です。

具体的に

1. 上書き用 CSS の用意

場所はどこでも良いですが、今回は次の中に入っているという前提で。

パス:/wp-content/themes/<テーマ>/css/login.css

2. ログイン画面表示時に CSS の読み込む

WordPress の add_action() を使って、login_head イベント時に CSS を読み込む head タグを書き出します。

下記のコードでは、add_login_header() 関数を定義し、それをコールバック関数として呼び出しています。

function add_login_header() {
    echo '<link rel="stylesheet" type="text/css" href="' . get_bloginfo("template_directory") . '/css/login.css">';
}
add_action('login_head', 'add_login_header');

以上。

まとめ

WordPress の関数呼び出し構造を知っていればそこまで難しい作業ではないですね。
今回の方法ですと、HTML のタグ構造を変えられるわけではないので、カスタマイズの自由度はデザイン力に依存します。

自分はとりあえずしかできないので、外注方向で・・

[WordPress] Jetpack を利用するには、サイトが公開されていて、アクセス制限がかかっていない必要があります: site_inaccessible

このエラーで連携ボタンが押せない方へ

Jetpack を利用するには、サイトが公開されていて、アクセス制限がかかっていない必要があります: site_inaccessible
エラーの詳細: The Jetpack server was unable to communicate with your site [HTTP 403]. Ask your web host if they allow connections from WordPress.com. If you need further assistance, contact Jetpack Support: http://jetpack.me/support/

セキュリティ対策で xmlrpc.php にアクセス制限を掛けていませんか?

jetpack のサイトにもデバッグツールがあるので、こちらでもチェックしてみると良いでしょう。
http://jetpack.me/support/debug/



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WordPressでメルマガを送るプラグイン:Alo EasyMail Newsletter

WordPress でメルマガを送るプラグインを探して見つけたものを試してみました。

■条件
○must
・配信カテゴリを複数作れること
・購読者自身で解除・再送信の設定ができること
・メルマガのテンプレート機能があること
・名前などがテンプレートへの差し込みできること
・解除用リンク生成機能があること
・購読者の一括登録・解除ができること

○want
・WordPress と別の購読者管理ができること
・送信済みメールの履歴管理ができること
・予約配信できること
・ステップメールができること
・ステップメールのシナリオが複数作れること

■ざっと見つけたプラグイン
・Subscribe2
・Alo EasyMail Newsletter
・MeeNews

条件をもっとも満たしていそうなプラグイン、Alo EasyMail Newsletter を選択しました。

■注意点
○管理画面から「購読者管理」、「メルマガ発行」、「設定」を行うのですが、それぞれが「ユーザー」カテゴリの「Newsletter Subscribers」、「ツール」カテゴリの「Send newsletter」、「設定」の「Newsletter」とバラバラです。

普段折りたたんでいるので最初迷いました・・

○CSV の文字コード
csv によるインポート・エクスポートが可能ですが、日本語を含む場合のファイルの文字コードは UTF-8 が無難なようです。

また、区切り文字が「;」でした。
csv と思っていると、間違えそうです。

さらに、なんだか1行目は必ずエラー(The e-email address is not correct)するようです。

ここら辺、お客さんに操作をお願いする場合の障害になりかねないですね。

○cron
wp_cron を使ってメール配信を行っているので、これが動いていないと全く配信されません。

○その他の設定
本家のここに書いてある設定は、.htaccess に php_value を指定する以外はすべて行いました。

■結論
いろいろ海外のものも含めて探したつもりですが、CRM 的な「追客」が考えられているプラグインを見つけられませんでした。

EasyMail はメルマガ送信プラグインとして十分使えますが、もっと追客のための機能をなんとかしたいところです。

[WordPress] 空メニューを作成する

WordPress でメニューを構成する際に親メニューや分類分け用のメニューが欲しくなったりしませんか?
そんなときに「リンク」で空メニューを追加して対応します。

bmenu_add
ポイントはURLを「#」にすることですね。
※URLが空だと追加できません。

テーマが階層構造のメニューに対応していないと正しく表示されないのでご注意ください。

ご訪問ありがとうございます。
参考になりましたら『いいね!』もお願いします。


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[WordPress] メディアアップロード時に『このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません。』

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WordPress 4.7.1 から追加された機能(セキュリティ対策)で、メディアアップロード時にMIMEタイプのチェックが行われるようになりました。
これによって、今までアップロードできていたファイルが下記のエラーメッセージを表示して動作しなくなるケースがあるようです。
 

このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません。

 
これはセキュリティ対策の一環で、アップロードされたファイルの拡張子と実際の中身が一致しているかをチェックする機能です。
具体的には、テキストファイルを画像ファイルの拡張子(jpg,png)に書き変えて、アップロードしようとしても、今までは拡張子のみのチェックでしたので、エラーとはなりませんでしたが、今後は拡張子と実際の中身が違えば、怪しいファイルと認識されてしまいます。

 
Windowsなどでは、実際の中身と拡張子が違っていても、参照できてしまうケースも多く、気づかない方も多いのではないでしょうか。

 
このチェック機能はPHPのfinfo_file関数を利用しています。(この結果に依存する)
[PHP]http://php.net/manual/ja/function.finfo-file.php

 
この機能と今までのチェック機能だったアップロードを許可するMIMEタイプを事前に登録することで、より強固なセキュリティ対策を実現しています。

これを回避するには下記の2つの方法があります。

  • Disable Real MIME Check」プラグイン等を導入してチェック機能を無効化する
  • finfo_file関数で返されるMIMEタイプをWordPressへ登録する(add_filter(‘upload_mimes’,’******’)で、そのMIMEタイプを追加する)

 
このエラーでお困りの方は、リスクを容認した上で、一旦機能を無効化してしまうのも1つの方法です。

WordPressでユーザ毎の記事一覧を表示する為のURLの作り方

<a href="http://blog.dreamhive.co.jp/kenta/archives/author/< ?php the_author_meta( 'user_login' ); ?>">< ?php the_author_meta( 'nickname' ); ?></a>

上記を記載すると、ニックネームにリンク用のaタグが設定されます。

ひとつのサイトを複数で利用する時には効果的なリンクとなります。

なお、他のパラメータについては以下の公式サイトより確認して下さい。

the_author_meta

iPadのsafariを利用して記事を投稿してみた

以前は、iPadやiPhoneのsafariを利用して、WordPressの記事を投稿する事は出来なかったのですが、
お客様から、問い合わせがあり確認してみたところできる様になっていました。

※ 画像が上げられなかったと記憶しております。

今回試したところ、メディアの追加でカメラロールからも画像が選択出来るので、動き的に問題がなさそうだ。

カメラロールから選択

image

image

これで、更新の頻度も上がれば・・・・

ちなみに、WordPress更新用の公式アプリも公開されているので、そちらを使うパターンもありですね。

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