WordPress メルマガ用ランダム記事一覧

[WordPress] jetpackの「Photon」で手っ取り早くCDNを利用する
https://goo.gl/38NsKb

[PHP] WordPressのプラグインを作ろう(1)
https://goo.gl/lpBGH2

[WordPress]別のフォルダ、別のデータベースに移動する
https://goo.gl/xyUjAQ

[WordPress]グローバルメニューにドロップダウンメニューを導入するプラグイン「PixoPoint Menu Plugin」
https://goo.gl/aPJQvX

[WordPress]自作プラグインを公開しよう(1)
https://goo.gl/WbqAHi

[MySQL] 「データベースに接続できません」の対策でパフォーマンスチューニング(max_connections、wait_timeout)
https://goo.gl/YC4YXU

WordPress の背景を弄って標準とは違った見た目に変更する方法
https://goo.gl/bbeqqw


https://goo.gl/L6z4lF

[WordPress] jetpackの「Photon」で手っ取り早くCDNを利用する

CDN(Contents Delivery Network)「コンテンツデリバリネットワーク」とは、Webコンテンツを円滑に配信するための仕組みです。
ひと昔前は商用利用がほとんどでオンラインゲームやショッピングモールなどので使われていました。
最近ではキャッシュサーバーというようなイメージで個人利用のCDN が出てきています。

WordPress の jetpack では手軽に使えるCDNとして『Photon』という機能を提供しています。
手順は簡単です。下記の jetpack の設定画面で有効化するだけです。

photon01

 
これで何が変わったのかというと。見た目は何も変わっていません。
HTMLのソース表示で確認できます。

 
◎『Photon』有効化する前

<h2>夏の『赤字特価で大放出セール』開催中です!</h2>
<p><a href="http://www.dreamhive.co.jp/201408/2605">
<img src="http://www.dreamhive.co.jp/wp-content/uploads/2014/08/dh2014summer_sale.jpg" alt="赤字特価で大放出セール" height="100" width="600">
</a></p>

 
◎『Photon』有効化した後

<h2>夏の『赤字特価で大放出セール』開催中です!</h2>
<p><a href="http://www.dreamhive.co.jp/201408/2605">
<img src="http://i0.wp.com/www.dreamhive.co.jp/wp-content/uploads/2014/08/dh2014summer_sale.jpg?resize=600%2C100" alt="赤字特価で大放出セール" height="99" width="595">
</a></p>

わかりましたでしょうか。画像の URL (http://i0.wp.com/~) が書き換わっています。
これにより運用しているサーバーへアクセスが集中することなく、画像だけが「Photon」のキャッシュサーバーを経由してサクセスされます。
「Photon」は最も手軽に CDN を体験できる機能なんです。

[PHP] WordPressのプラグインを作ろう(1)

いわゆる「Hello world」的なプラグインを例に説明していきます。

まずは、PHPファイルをWordPressにプラグインとして認識させる必要があります。
プラグインのPHPファイルを作成して、以下のように記述します。

<?php
/*
Plugin Name: wpp-sample-hw
Plugin URI: http://dhive.jp/
Description: フッターに「Hello world」と表示させます
Author: mkoba
Version: 0.01
Author URI: http://dhive.jp/blog/mkoba/
*/
?>

上記のファイルを「/wp-content/plugins/」に配置します。
ファイル名はどんな名前でもかまいません。
関連するファイルが複数になる場合は、見やすいようにサブフォルダを作成して配置します。
※殆どのプラグインがサブフォルダを作っています。


こんな感じで表示されます。

[WordPress]別のフォルダ、別のデータベースに移動する

一度インストールしてしまって、後からフォルダ名やデータベース名を変えたくなったことはないだろうか?

そんなときの手順です。


インストールフォルダの変更

  • インストールフォルダ名を目的の名称に変更する
  • 「DB Manager」や「phpMyAdmin」で[wp_options]テーブルの「option_value」に旧フォルダ名がいくつか含まれているはずなので、新フォルダ名に更新します

※記事などで自分のWordPressのへリンクURLが相対パスでなかったら、[wp_options]以外にも[wp_posts]等も更新する必要があります。


データベースの変更

  • 「DB Manager」なら、新しくデータベースを作成してバックアップを復元する
    「phpMyAdmin」なら、データベースの「操作」でデータベースのコピーを行い、旧DBは削除します
  • 「wp-config.php」の[DB_NAME]を新データベース名へ変更する

※ログイン権限等の設定をしているのであれば、そちらも変更してください。
※MySQLが5.1以上であれば、「RENAME DATABASE 旧名称 to 新名称」という便利なSQL命令もあるようです。

[WordPress]グローバルメニューにドロップダウンメニューを導入するプラグイン「PixoPoint Menu Plugin」

PixoPoint Menu Plugin」プラグインは、1行のプログラムコードをペーストする埋め込むだけで、簡単にドロップダウンメニュー付きのグローバルメニューを作り出せます。

設置方法はこんな感じです。

  • プラグインのインストール&有効化
    ※お決まりの内容です。このプラグインは有効化しただけでは機能しませんので、ご安心を
  • 「PixoPoint Menu」の設定(1) [HOME] メニュー構成を設定します。
  • 「PixoPoint Menu」の設定(2) [Settings] オプションをよしなに設定します。基本デフォルトでかまわないです。
  • 「PixoPoint Menu」の設定(3) [Advanced] ここではメニューの並び順とメニュー部分のCSSを設定します。導入サイトのCSSにあわせながらの調整するのであれば、一番時間がかかる部分になります。
  • 「PixoPoint Menu」の設置 [Help]にも記載されてます
    下記のコードを既存のメニュー部分と置き換えればOKです。始めは追加して見た目を確認してから置き換えてね。

    &lt;?php if (function_exists('pixopoint_menu')) {pixopoint_menu();}; ?&gt;
    

でこんな感じになります。

[WordPress]自作プラグインを公開しよう(1)


まずは、「WordPress.org」へユーザ登録です。
入力画面を見てびっくりしないでください。
英語がわからなくても大丈夫なんです。

よーく見てください!
「Required(必須項目)」はこの2つしかないんです。

  • Username(ユーザ名)
    プラグイン作者として公開される名前です。
  • Email(メールアドレス)
    まずはパスワードがメール送られてくるので、すぐに受け取れるアドレスにしてね。

[MySQL] 「データベースに接続できません」の対策でパフォーマンスチューニング(max_connections、wait_timeout)

mysql

<

p style=”clear:both;”>

WordPress 等の MySQL を利用しているサイトでは、アクセス数が多くなると「データベースに接続できません」のエラーが発生することがあります。

これは、MySQLへの同時接続数がオーバーしたことでも発生します。
※もちろん全てがこの原因ではないですよ。

これに対応するために、MySQLのチューニングを行いましょう。(チューニングが行えないサーバーもあるので注意)
具体的には、この2つのパラメーターを調整します。

  • [max_connections]:MySQLへの最大同時接続数 (初期値:32)
  • [wait_timeout]:MySQLとの通信が無くなってから切断するまでの秒数 (初期値:28800)

なぜ、[wait_timeout]まで変更するかというと・・・初期値に注目してください。
28800 秒 = 8 時間 です。
アクセス過多の状態の場合は、よく処理待ちのままプロセスが残ってしまう場合があります。
そもそも、データベースのアクセスにそんなに時間が必要な処理はないはずなので、適当設定で自動切断して接続数を回復させてあげましょう。

 
設定の変更方法は、サーバー内の/etc/my.cnfを編集すれば可能です。
※サーバーにより、場所などが違う場合があります。

[mysqld]
max_connections = 64
wait_timeojut = 120

接続数は倍に、タイムアウトは120秒に設定してみました。
接続数は増やしすぎるとメモリ喰いつぶして、サーバー全体の機能低下を引き起こす可能性がありますので、やみくもに上げないようにしてください。

WordPress の背景を弄って標準とは違った見た目に変更する方法

前提

WordPress で標準的に入っている「Twenty XX」のテーマには、「カスタム背景機能」と言うデザインの背景を指定できる機能があります。

この機能を利用することで、テーマを別途インストールしなくても、他のサイトとは違った雰囲気を出すことができます。

そんな方法のメモ。

やり方

「カスタム背景」機能では、背景色、もしくは背景画像を指定する事ができます。

  1. 管理画面にログインします
  2. 「外観|背景」メニュー、「カスタム背景」グループを選択します。
  3. 背景色を指定したい場合、「背景色」をクリックして色を指定してください。
    背景画像を指定したい場合、「画像を選択する。」から画像を指定してください。

WordPress カスタム背景

まとめ

表示する解像度に依存しますが、最近のパソコンは画面が広いものが多いので、背景が占める印象というのは大きいでしょうね。

折角ですから、インストールしたままではなく、ちょっとだけカスタマイズするのも良いのではないでしょうか?

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