WordPress メルマガ用ランダム記事一覧

レンタルサーバー環境にインストールした WordPress のデータを自分のパソコンのローカル環境にコピーする方法
https://goo.gl/RRlefO

WordPress の固定ページのテンプレートに the_content() を書いたが動作しない:解決
https://goo.gl/GRC1rN

[WordPress] 標準のカレンダーに土日祝日を色分けしたい
https://goo.gl/3bXPOu

[WordPress] カテゴリーWidget を投稿数順に並べ替えたい
https://goo.gl/NDn3N7

サルでもできたWordPressのインストール
https://goo.gl/wO9nvg

WordPress で特定の人にだけページを公開したい
https://goo.gl/Fhwios

[WordPress] functions.php に記載せずに WordPressのカスタマイズを行えるプラグイン (Code Snippets)
https://goo.gl/H8Pw4P


https://goo.gl/L6z4lF

レンタルサーバー環境にインストールした WordPress のデータを自分のパソコンのローカル環境にコピーする方法

概要

レンタルサーバー環境にインストールした WordPress のデータを、検証目的などで自分のパソコン=ローカル環境にコピーするための方法と注意点についてまとめてみます。

前提

WordPress のコピーを動かすための前提となる条件などを確認しましょう。

◎コピー元とコピー先の同期を行うのは難しい
コピー元とコピー先の同期を行うのは難しいです。
一方向のみへのコピーを考えましょう。

◎WordPress のバージョンを合わせる
コピーを行う対象の WordPress のバージョンですが、少なくともメジャーバージョンは合わせてください。

過去何度かデータベースの構造が変わったこともあり、バージョンが離れている WordPress のコピーは失敗する確率が高まります。

◎可能な限り PHP と MySQL のバージョンを合わせる
WordPress のバージョンだけでは無く、PHP と MySql のバージョンもできる限り合わせましょう。
WordPress 本体の動作だけで無く、プラグインの動作などに影響が起きたりします。

ローカル環境が
Mac ならば MAMP
Windows ならば XAMPP
などの xAMP 環境を作るツールも有用です。

全て自前で用意する(ローカルにインストールする)方法もありますが、個人的には開発環境単体で切り分けたいので、こういったツールによる環境作りは賛成派です。

コピーする対象

WordPress のデータは、大きく分けて次の6つの部分があります。

  1. WordPress の設定データ(データベース内)
  2. プラグインの設定データ(データベース内)
  3. 投稿・固定ページのデータ(データベース内)
  4. アップロードしたメディア(画像や動画)データ(ファイル)
  5. プラグイン(ファイル)
  6. テーマ(ファイル)

コピーを行う際、これらの対象がきちんと対応関係が取れていないと(よくあるのがパスの設定ミス)、上手く動作しません。

コピーの手順

とりあえず動きを見るだけで良ければ、次のコピー対象を順に処理していきましょう。

  • 投稿・固定ページのデータ(データベース内)
    コピー元 WordPress で「ツール|エクスポート」メニュー、「全てのコンテンツ」オプションを選択し、「エクスポートファイルをダウンロード」をクリック、データをダウンロードします(WXR(XML ファイル)形式)。
    コピー先 WordPress で「ツール|インポート」メニュー、「WordPress」リンクをクリック、上記手順でダウンロードしたエクスポートファイルを選択して「ファイルをアップロードしてインポート」をクリック、インポートを実行します。
  • アップロードしたメディア(画像や動画)データ(ファイル)
    FTP クライアントソフトなどを用いて、「/wp-content/uploads」の中身をコピー元からコピー先へダウンロード・アップロードします
  • プラグイン(ファイル)
    FTP クライアントソフトなどを用いて、「/wp-content/plugins」の中身をコピー元からコピー先へダウンロード・アップロードします
  • テーマ(ファイル)
    FTP クライアントソフトなどを用いて、「/wp-content/themes」の中身をコピー元からコピー先へダウンロード・アップロードします

上記の手順は、本来のバックアップ・リストア手順とは違いますので、リンクの不整合などが発生しがちですが、とりあえず動作確認などを行いたい場合の環境作りができると思います。

まとめ

何を対象にどうやってコピーを行うのか、は、今回の様にドメインなどの環境が変わった場合には決して簡単では無くなります。

バックアップとリストアについてまとめた弊社のセミナービデオもコンテンツとして販売しております。是非お買い求めください。
どうやってWordPressのバックアップをするべきか?

WordPress の固定ページのテンプレートに the_content() を書いたが動作しない:解決

WordPress のテンプレートで the_content() を動かしたい?

問題の状況

WordPress のテンプレートを作っていたのですが、
固定ページにコンテンツを表示したいと思って

< ?php the_content(); ?>

を書いても、動作しない(表示されない)という現象にあいました。

しかし、

< ?php the_title(); ?>

はきちんとタイトルを表示するように動くのです。

解決方法

悩みながら本家のドキュメントを見てみると、なんと利用可能な「位置」は「ループ内」と書かれています。

つまり、次の様に「while」の内部に記述する必要があったのです。
※「the_post()」を呼び出すのが条件になっている

< ?php while(have_posts()): the_post(); ?>
    < ?php the_content(); ?>
< ?php endwhile; ?>

デフォルトテーマである Twenty Eleven では、
次の様に「get_template_part()」を利用してテンプレートパーツをインクルードした状態でした。
本家の get_template_part() のドキュメント

< ?php while(have_posts()): the_post(); ?>
    < ?php get_template_part('content', 'page'); ?>
< ?php endwhile; ?>

まとめ

テンプレートのカスタマイズは柔軟性があってとても面白いのですが、ドキュメントをきちんと読みながらやらないと、今回の様なつまらない事で引っかかってしまいますね(自戒)。

[WordPress] 標準のカレンダーに土日祝日を色分けしたい

wpcalendar_holcss

<

p style=”clear:both;”>

このブログをリニューアルした記念に対応してみました。
個別にウィジェットカレンダーを作るプラグインや、休日計算をJavaScriptで行うタイプなど、いくつか種類があるようですね。

今回導入したのは標準カレンダーの土日祝日に、CSS の Class を付加してくれるものになります。
wpcalendar_holcss
これならどんなテーマデザインでも対応できますね。

 
詳しい方法は下記のブログ記事をご覧ください。
[Simple Colors] WordPressのカレンダーに土日祝日のclassが追加されるようにしてみたよ

 
私の導入方法としては functions.php に記載する部分は、「Code Snippets」プラグインを利用します。
CSS 部分も style.css を編集するのではなく、[外観]-[CSS編集]で追加定義する方式で導入しました。

このサイトのカレンダーが導入結果です。
やはりカレンダーには土日祝日が表示されてないとシックリきませんよね!

[WordPress] カテゴリーWidget を投稿数順に並べ替えたい

WordPress のウィジェット(Widget)には標準でカテゴリーリンクを表示させるウィジェットがあります。
今回はこれをカスタマイズしてみます。

widget_categories

この通り、設定可能な項目は「ドロップダウン表示」「投稿数を表示」「階層を表示」しかありません。
通常は「投稿数を表示」を選んでも投稿数が表示されるだけでカテゴリーの順番は変わりません。
これをカスタマイズするには「functions.php」で以下のように記述します。

function widgets_categories_orderargs($cat_args) {
    $cat_args['orderby'] = 'count';
    $cat_args['order'] = 'DESC';
    return $cat_args;
}
add_filter('widget_categories_args', 'widgets_categories_orderargs', 10);

※実際には「Code Snippets」)で導入してます。

 
このブログでも使っているので右側のサイドバーで実際の動作は確認できますよ。

 
なお、具体的な処理内容としては「widget_categories_args」にフックしてパラメータ(‘orderby’,’order’)を「wp_list_categories()」に渡しています。詳細なパラメータについては下記を確認してくださいね。

[WordPress Codex 日本語版] テンプレートタグ/wp list categories

 

サルでもできたWordPressのインストール

まず、「wordpress インストール」でGoogle検索w
めでたく、「WordPress 日本語」サイトのインストールマニュアルページがヒット!

実際、その通りに実施してみた。
特に詰まるところはないが、「データベースの接続情報 (データベース名、ユーザー名、パスワード、およびホスト名) を記入します。」ぐらいかと思う。

MySQLで「WordPress」用のデータベースを作成して、接続するユーザも作成しておく良い。
phpMyAdminが入ってると便利だよ。

WordPress で特定の人にだけページを公開したい

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背景

ウェブサイトを公開していると、ユーザー登録などの仰々しい事はしたくないが、特定の人にしか伝えたくない情報の公開場所に困ったりすることがあります。

メールで個別に情報を送るのも大変ですね。

解決策

WordPress を利用していれば、こんな時に使えるのが「パスワード保護」機能です。

固定ページや投稿を編集する際に、
「公開」パネルの「公開状態」で「パスワード保護」を選択し、
パスワードを入力するだけ。

あとはパスワードを閲覧しても良いと思う方にお伝えすると言う方法です。

WordPressパスワード保護

[WordPress] functions.php に記載せずに WordPressのカスタマイズを行えるプラグイン (Code Snippets)

WordPress のカスタマイズで紹介されている内容には、「functions.php」にPHPコードを追加するようなものを多く見かけます。
テーマファイルがアップデートしてしまったら、「functions.php」の変更内容が失われてしまうため、「functions.php」を編集するのは好ましいことではありません。

これを解決してくれるのが「Code Snippets」というプラグインです。
このプラグインはインストールやプラグインを有効化しただけでは一切何もしません。
使い方は「functions.php」に記載する内容を用途毎に別けてPHPコード・説明文を「Code Snippets」へ登録していきます。
wpp-cs001
登録したら「有効化」するだけで「functions.php」に記載した状態と同じ振る舞いをしてくれるはずです。
※「functions.php」にも記載して内容が重複するとエラーしたりする可能性がありますので注意してください。
 
 
このブログ記事の下部にある。
会社バナーとメルマガ登録の部分も、以前は「functions.php」に書いていました。
このプラグインを利用すれば、一切「functions.php」に手を入れる必要は無くなります。
 
 
「Code Snippets」はデータの登録に独自のデータベーステーブルを利用していますので、バックアップの際には注意が必要です。
登録データをエクスポートする機能がありますから、そちらでバックアップするのも良いでしょう。
 
 
より詳細な使い方は下記で紹介されていました。
>>Code Snippets – functions.phpのPHPコードを管理できるWordPressプラグイン

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