WordPress メルマガ用ランダム記事一覧

XREAにインストールした WordPress をアップグレードしようとしたら「インストール失敗」と表示された
https://goo.gl/zY0Y02

[WordPress] アップロードした画像のサムネイル画像が作成されない
https://goo.gl/tNS8gZ

サルでもできたWordPressのインストール
https://goo.gl/wO9nvg

WordPress のアップデート時に聞かれる FTP の接続情報を聞かれないように記憶させる方法
https://goo.gl/0OrTCv

WordPress のアイキャッチ画像に適した YouTube 動画のサムネイル画像をブラウザーのURLを指定するだけで取得する方法
https://goo.gl/NMDysR

WordPressで投稿記事に設定したカスタムフィールドを取得したい
https://goo.gl/1411wV

WordPressのデザインに合わせてヘッダーやフッターを切り替える
https://goo.gl/tP8oZZ


https://goo.gl/L6z4lF

XREAにインストールした WordPress をアップグレードしようとしたら「インストール失敗」と表示された

個人的にもいくつかWordPress を XREA で立ち上げているのですが、WordPress そのもののアップデートを管理画面から行おうとしたら、「インストール失敗」の1行だけが表示されてしまいました。

なんかの権限だろうと当たりを付け、XREA のサーバ環境を確認したところ、PHP がセーフモードで動作しているようです。

セーフモードで影響を受ける関数などは、こちらから。

共有リソースへのアクセス制限があるため、ファイルの操作などができずに自動アップグレードができなくなったようですね。

手っ取り早く動かせるようにするのであれば、.htaccess で CGI モードの動作に変更してしまえば良いでしょう。

/.htaccess

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

ですが、これだとすべての .php ファイルが CGI モードでの動作になるため、パフォーマンスの観点からしても、またセキュリティの観点からしてもいまいちです。

ググってみると、ここら辺できちんと説明されていました。

/wp-admin/ の関連ファイルのみ CGI モードで動作させれば良いようです。

/wp-admin/.htaccess

# 画像・ファイルアップロード
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
# プラグイン・テーマ 新規インストール/アップグレード
<files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
# 本体アップグレード
<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

確認した環境は、WordPress 3.0.1ja です。

[WordPress] アップロードした画像のサムネイル画像が作成されない

wplogo

<

p style=”clear:both;”>

記事作成時にアップロードした画像を挿入しようとした際に、[添付ファイルの表示設定]で画像サイズが「フルサイズ」しか選べなかったことはありませんか?
これは画像をアップロードした際に、自動で作成されるサムネイル画像が作成されていないことが原因です。

本来はアップロード画像1つにつき最大で3つ(サムネイル、中、大)のサムネイル画像を作成します。
実際にFTPソフト等でアップロード画像フォルダを見てみると、下記のような形式で画像ファイルが作成されているはずです。

  • ea55827110c0982fc3e31d4d1d700331.jpg:フルサイズ
  • ea55827110c0982fc3e31d4d1d700331-150×150.jpg:サムネイル
  • ea55827110c0982fc3e31d4d1d700331-300×244.jpg:中
  • ea55827110c0982fc3e31d4d1d700331-768×625.jpg:大サイズ
  • ※サムネイルサイズはWordPressの[設定][メディア]で変更できる。

アップロードした画像ファイルしかなければ、サムネイル画像の作成する機能が利用できない状態にあります。
これはPHPの画像ライブラリ(GDライブラリ)が使用できない状態にあるということです。
GD ライブラリが利用可能かどうかは、下記を記述したPHPファイルを作成してブラウザでアクセスすることで確認できます。

<?php phpinfo(); ?>

 
GDライブラリがインストールされていれば、下記のような表示が含まれているはずです。
phpinfo_gd

GDライブラリが利用できない状態の場合は、サーバー環境によって異なりますが「php.ini」や「.htaccess」等で有効化できることが多いので、サーバー環境の設定を確認してください。

 
 
 

サルでもできたWordPressのインストール

まず、「wordpress インストール」でGoogle検索w
めでたく、「WordPress 日本語」サイトのインストールマニュアルページがヒット!

実際、その通りに実施してみた。
特に詰まるところはないが、「データベースの接続情報 (データベース名、ユーザー名、パスワード、およびホスト名) を記入します。」ぐらいかと思う。

MySQLで「WordPress」用のデータベースを作成して、接続するユーザも作成しておく良い。
phpMyAdminが入ってると便利だよ。

WordPress のアップデート時に聞かれる FTP の接続情報を聞かれないように記憶させる方法

    <div style="padding:36px 12px;">
        <a href="http://www.dreamhive.co.jp/services/wordpress-workshop"  alt="プロが教える WordPress セミナー開催中!"><img src="http://www.dreamhive.co.jp/images/wp_seminar_nowopen.jpg" alt="プロが教える WordPress セミナー開催中!" title="プロが教える WordPress セミナー開催中!" /></a>
    </div>WordPress にはアップデートと言う便利な機能があり、WordPress 本体やプラグインのアップデートを行う事ができます。

ただ、昔のバージョンからずっとアップデートを繰り返したような環境だと、アップデート時に FTP の接続情報(ユーザー名やパスワード)を聞かれ、毎回手で入力する必要がある場合があります。
これって面倒じゃないですか?

WordPress接続情報の入力画面

実は、新しいバージョンではこんなこと聞かれないんですね。

では、聞かれる環境で聞かれないようにするにはどうすれば良いか。

答は WordPress に FTP の接続情報を保存する、です。
「/wp-config.php」に下記の3つの情報を書き足してお終いです。

define('FTP_HOST', 'FTP のホスト名');
define('FTP_USER', 'ユーザー名');
define('FTP_PASS', 'パスワード');

まとめ

とても簡単ですね。

WordPress 3.8 以降ではマイナーバージョンアップなどは自動で更新されるようになりましたので、この設定を行っておけば自動で最新バージョンになると言うことです。

ただ、バージョンアップによってテーマが崩れたり、プラグインが正常に動かなくなったりの不都合も可能性としてはあります。

心配な方は、弊社の「安心アップデート」サービスをご利用いただくと良いかと思います。

WordPress のアイキャッチ画像に適した YouTube 動画のサムネイル画像をブラウザーのURLを指定するだけで取得する方法

この記事を書いた背景

WordPress には、投稿や固定ページに閲覧したユーザーの
目を惹くようにするためのアイキャッチ画像という機能があります。

自分の場合は記事を書くときに YouTube 動画を載せることがあるのですが、
その際に YouTube 動画のサムネイル画像を
アイキャッチ画像として指定したくなることがあります。

サムネイル画像は、YouTube のクリエイターツールで表示されるものを
保存する方法などが基本かと思いますが、
もっと簡単に取得する方法として
今回はブラウザーの URL を指定するというやり方をご紹介します。

なお、今回の方法は動画の任意の場所を切り出すものでありません。

画像を取得する方法

ブラウザーで動画を取得する方法は、次の URL を指定するだけです。

http://i.ytimg.com/vi/<動画のID>/<画像サイズ>.jpg

i.ytimg.com は YouTube 動画の一部を
画像として書き出す専用のサーバーのようですね。

YouTube のサイトの HTML ソースを見ると
このサーバーがよく出てくるのがわかると思います。

動画のID

「動画ID」は YouTube の動画に割り当てられる固有の番号で
「v=」のあとの部分のことです。

YouTube 動画の URL が
「https://www.youtube.com/watch?v=fPgRIfZrvWs」の場合、
「fPgRIfZrvWs」の部分のことです。

画像サイズ

現在の YouTube の仕様では
サムネイル画像は動画中から3つ切り出されて作られるらしく、
用途によって複数のサイズが用意されています。

以下、種類ごとに「画像サイズ」に指定する値を一覧にしました。

W120 x H90

  • default.jpg(YouTube でサムネイルに設定した画像)
  • 1.jpg(自動生成されたサムネイルの1つ)
  • 2.jpg(自動生成されたサムネイルの1つ)
  • 3.jpg(自動生成されたサムネイルの1つ)

例:http://i.ytimg.com/vi/fPgRIfZrvWs/default.jpg

W320 x H180

  • mqdefault.jpg

例:http://i.ytimg.com/vi/fPgRIfZrvWs/mqdefault.jpg

W480 x H360

  • hqdefault.jpg

例:http://i.ytimg.com/vi/fPgRIfZrvWs/hqdefault.jpg

まとめ

今回紹介した方法は YouTube が公式に提供しているものではないため、
そのうち使えなくなる可能性があります。

とはいえ似たような方法は今後も出てくるので
変わったらその方法に合わせればよいですね。

まぁしかし便利です(笑)

参考

YouTube Data API の概要

WordPressで投稿記事に設定したカスタムフィールドを取得したい

プロが教える WordPress セミナー開催中!

(1) カスタムフィールをを表示する
オプション

画面上部の表示オプションをクリックして「カスタムフィールド」をチェック

(2) 投稿ページのカスタムフィールドに名前と値を入力する
記入

(3) 値の取得

< ?php echo get_post_meta($post->ID , '天気' ,true); ?>

テンプレートなどに上記プログラムを記載すれば表示!!

WordPressのデザインに合わせてヘッダーやフッターを切り替える

WordPress でのデザインは、テーマを構成するテンプレートで行いますね。

そして、WordPress を使い込んでくると、記事の内容などに合わせてヘッダー・フッターのデザインを変えたくなることもあるでしょう。

この記事は、どのようにしてヘッダー・フッターのデザインを変えるのかについてのメモです。

ヘッダー・フッターの読み込み部分

まず、単一記事の投稿(single.php)や固定ページテンプレート(page.php)では、通常ヘッダー・フッターを別のテンプレートで管理し、次の関数経由でそれぞれのファイル(header.php・footer.php)を呼び出しています。

< ?php get_header(); ?>
〜
< ?php get_footer(); ?>

つまり、include() 系で外部ファイルを指定しているなどでは無いので、複数のヘッダー・フッターの仕方はファイル名を直接・・ではないのです。

ヘッダー・フッターデザインの追加の仕方

ではどうするのかというと、先の読み出し様の関数の引数を使います。

手順としては次の通りです。

  1. 新しいヘッダー・フッターファイルの作成
  2. テンプレートファイルの get_hedaer()・get_footer() の引数を指定

このとき、新しく作るヘッダー・フッターのファイル名の命名規則と、引数の指定の仕方がポイントです。

まず、ファイル名は必ず「header-」・「footer-」で始まるようにしてください。
例えば、「header-design2.php」などですね。

そして、関数への引数には、「header-」・「footer-」と拡張子を除いた文字列を指定します。
例えば、上記のファイル名であれば「get_hedaer(‘design2′)」ですね。

このファイル名と引数の対応さえ間違えなければ、いくらでもデザインを切り替えることができるでしょう。

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